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2018.09/17 (Mon)

【FF14】ゲーム内っぽい

ACTのスペスペを使っていると、ゲーム外でもFF14ゲーム内と同じアイコンがほしくなります。
前々から作成方法を検討していて、思考覚悟の結果それっぽいものができました。
例を上げるとこんな感じです。

じんそくマナシフトリフレッシュ

結構それっぽい。

・・・

FF14にはACTと呼ばれる外部ツールがあります。
外部ツールの使用は利用規約で禁止されていますが、実質黙認されている状態で、
ACTで知り得えた情報に関連してゲーム内でトラブルを起こさない限り、お咎めはありません。
トラブルに限らず、ゲーム内でACTに関する話題は避けた方がよいでしょう。

ACTのPluginのひとつにスペスペというものがありますが、そちらでスキルのリキャストを管理するこどかできます。
この際画像が使用できるのですが、もちろんゲーム内と同じアイコンを使用した方が、直感的に理解できるというもの。
他のプレイヤーのアビリティ状況を知ることは、時に展開を有利にする要素足り得ます。

・ 防御バフ
・ アビリティヒール
・ シナジースキル
・ 蘇生持ちプレイヤーの迅速魔
・ MP支援スキル
・ 軽減スキル

もちろんプレイ中にこれらの情報を全て監視することは困難ですし、
仮にプレイ中に気が付いたとしても1秒単位で状況が変化する中フォローを入れることは困難ですが、
ワイプした後に録画を確認しながら議論する材料にはなります。
少しでもPTのために発言したい方は、確かな現実を根拠に建設的な議論が出来るように準備しておくと良いかもしれません。
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22:19  |  FF14  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.09/08 (Sat)

龍喚士ガチャ追加キャラについて

先日紹介した評価値を参考に、新キャラ「ロシェ」と「スオウ」のリーダー性能について議論していきます。
性能は以下の通りです。

3e5e1778a4eb1e4974e896bdd07c280e.jpgb888a649e1692d5c51665426ea44a07f.jpg

・・・

■ 評価値と時間軸のプロット
d.png
df.png

* 愛執の断龍喚士・ロシェ 評価値:181.0
来年の4月ぐらいに評価値130ぐらいと昨日書いたばかりなのに何を言ってるんだという感じですが、
純粋に(?)ロシェの性能を評価するとこのようになります。

* 浮雲の鬼龍喚士・スオウ 評価値:51.0
四の五の言わず、リーダーとしては並という評価が適切かと思われます。サブが揃っていれば浦飯幽助並みには強い。
スキブ3個無効貫通3個を活かしたサブとしての活躍がメインでしょう。

ここからロシェにフォーカスを合わせて議論していきます。

■ ロシェの制約について
ロシェが持つ最大の制約は8コンボ以上という部分です。
盤面調整無落ちコン無で8コンボ組める確率は約51%と計算でわかります。
また、コンボ加算無で無効貫通を行うことが困難です。

■ 50%以下強化について
f03aeb3461ec819bc2ceb4101302c033_waifu2x_art_noise1_scale_tta_1.png HP50%以下で攻撃力が2倍

最後に問題となるのはこの覚醒スキルです。
極醒闇メタのエイルにダークマターをアシストするなど最近話題の覚醒スキルですが、
HP制約ということで7コンボ強化のように安定したダメージ供給には貢献しません。
仮に発動していない場合、サブにいる7コンボ強化2個持ちが主火力になりますので、評価値は約128となります。
それでも十分強いですが。

■ ロシェの最終評価
このキャラクターはディアラやアヌビス、アメンといった使いこなせれば強いという枠のキャラクターですが、
先に上げたキャラクターと比較するほど使いづらいかと言われればLSに操作延長がついているなどそうでもなく、
十分実用的なキャラクターのように思われます。
評価値は一旦128としますが、コットンのように実用性の高い7コンボ強化3個持ちは増えてきていますので、
評価値自体のインフレが進んでいきそうです。
11:56  |  パズドラ  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.09/08 (Sat)

パズドラのこれから

インフレを感じるパズドラですが、最近のキャラクターは倍率や覚醒スキルなどが複雑に絡み合い、
その強さの実態が見えてこないということがあると思います。
そこで、攻撃倍率、HP倍率、回復倍率、覚醒スキルの値を乗算して、 最後に評価値を時間軸に並べてみました。
実装日や流行リーダーといった過去のデータの収集には以下のサイトを使用しました。
大変助かりました。

* 【パズドラ】歴代最強リーダーの変遷
* 【パズドラ】モンスター実装日一覧

・・・

キャプチャ

いろいろ書いてますが、評価値が高いキャラクターが強いキャラクターだと思ってみればOKです。
評価値をそれっぽく見せるために捻じ曲げている部分もあります

■ 最強リーダー
1st. 水着バージュリ(クロユリループ) 評価値:117.6
評価値上、現環境最強リーダーです。
覚醒スキルの刺さり具合に左右されますが、余裕の耐久性能で大抵の問題はなんとかなるでしょう。

2nd. 極醒闇メタ 評価値:93.8
バージュリには劣りますが、十分過ぎるリーダーです。

3rd. 要塞ゼラ 評価値:83.8
バギィネコと組み合わさることでその評価値を高めます。
バギィネコが評価値の押し上げにかなり貢献するので、なら全部のPTにバギィネコを入れればいいじゃないかというのは
嘘のようで本当の話かもしれません。

■ 時間軸
キャプチャ

表データを時間軸にプロットしました。
こうして見ると、バージュリの頭の抜け具合がよくわかります。
少し頭抜けすぎているので、運営がクロユリループを想定していたか怪しいですね。

少しインフレが早いような気もしますが、これから年末までは評価値90~110程度のキャラを連発することで
ユーザ全域にキャラクターが行き渡るように調整してくるかと思います。極醒メタトロンはその一環でしょう。
ペース的には来年の4月あたりに評価値130程度のキャラが出てくるかと思われますが、
最近のインフレ速度的に予測は難しいです。

また、評価値には周回向けのキャラクターやランキングダンジョン向けのキャラクターは含まれないので、
魅力的なキャラクターを投入する手札はいくらでもあります。

・・・

まとめサイトの情報を自分の直感で判断するのが難しくなったので、こういった評価をしてみました。
お金は限りがありますので、自分のプレイスタイルに合わせたキャラクターに投資して、楽しく遊ぶのが一番かと思います。
僕はバージュリはもってないので、しばらくは闇メタやソニアクレアといった評価値がそこそこのキャラクターで遊んでいきます。
00:54  |  パズドラ  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.08/31 (Fri)

【おすすめタッチペン】AL.STYLUS

初めて人におすすめできスマートフォン用タッチペンに出会えたので紹介します。

無題

僕はバズドラのためにこのペンを購入しましたが、あまりの使い心地の良さ、デザインの良さのため
単なるスワイプ操作にもついつい使用しています。そのくらいおすすめです。

・・・

スマホに採用されている機構は静電容量方式と呼ばれ、内部に電荷を感知する層があり、
感知した位置を入力として取得する仕組みです。
AL.STYLUSを造ったELECOMの公式ページによると、
AL.STYLUSの先端の素材はファイバーチップという素材が使われています。
参考程度にどうぞ。
00:23  |  パズドラ  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.08/28 (Tue)

【FF14】群竜の八重奏の処理

FF14の中でも屈指の難易度を誇る「絶バハムート討滅戦」。
最終フェーズに近い「群竜の八重奏」の処理方法についてです。

20171112202408.jpg

・・・

■ 群竜の八重奏の流れ
① 外周にタニア、ネール、バハムートを含む8体の竜が出現
  先に5体の竜が降りてきて、その後タニア、ネール、バハムートを目視できる
② 初めにカータライズをする竜は5体の中からランダムに決定される
  後、以下の順番で順々にカータライズが行われる
  ネール→竜→竜→竜→竜→バハムート
  バハムートが東西南北にいる場合、バハムートの左にいる竜から反時計回りにカータライズ
  バハムートが東西南北の中間にいる場合、バハムートの右にいる竜から時計回りにカータライズ
  が行われる
③ 3つの処理を行う
  I. タニアの誘導(②でマーカー対象になっていない人)
  II.塔処理(ヒラタンクDPSDPS)
  III.頭割処理 (ヒラタンクDPSDPS)
④塔爆発と同時に、ランダムで4人の位置にツイスターが出現する

■ 問題点
③はランダム要素が強く、目視から判断までの時間が短い

■ 理想
ランダム要素の排除
特定のロールに判断を集中させ、ランダム要素を判断するロールを減らす

■ 処理
固定では、タンクに判断を集中させる処理方法を提案した。
以下、その概要です。

① タニアをタニアから見て右側に誘導する
② タニアに最も近い塔を頭割に参加しているタンクが処理する(この塔を壱とする)
③ 壱の塔から時計回りに数えて最初の塔をヒラが処理する(この塔を弐とする)
④ 残りの2塔をDPSDPSで処理する(この塔を参、肆とする)

基本は①〜④で示した通りである。
ここでの肝は、弐〜肆の塔担当者がタニア誘導担当となった場合、
そのロールが担当する塔に余ったタンクが入ることにある。

このようにすることで、柔軟に対応しなければいけないのはタンクのみとなり、
その他のロールは事前に決めたフローにしたがって行動すれば良い。
すなわち、タンクは視野を鍛え、その他のロールは決められた処理になれることで、
確実に練度を増すことがこの処理方法の真の狙いである。

・・・

阿吽の呼吸でいけなくもないですが、なかなかに難しいと思われます。
では、良い絶バハライフを!
20:44  |  FF14  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
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