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2020.01/01 (Wed)

【DM】ボルメテウスカップ終了して

自分の中で環境に対する見解が固まるとモチベーションが枯れてしまい、
シルバー1で終えました。
考察して記録を残しておきたいので、少し語ります。

・・・

レート1位の方はシータビートダウンを使っていたそうです。

ENKtJd6VUAEqyWs.jpg
URL -> https://twitter.com/taki_sweets/status/1212027724371517440?s=20

■ シータビートという選択ついて
二角の超人を厚く採用して、自然文明でアドバンテージを稼いでいく構成は思いつきませんでした。
(結果を見ればなんだこんなことか、という感じなんですが、思いつかないものです。)
二角の超人はドローソースではなくアタッカーでもあります。
マナから任意のカードを回収できるので、序盤のマナセットを気軽に行うことが出来る強みもあります。
二つ牙もツインキャノン前に攻撃できるきっかけになる上、場で放置されているであろう役割がない青銅に乗っかるので
資源の再利用という感じで無駄がない気がします。

自分は殴るデッキは光文明が必須だと思っていました。
最終的にはホーリーメールでホーリースパークを盾に仕込み合い、それをエグゼドライブで壊し合う仮説です。
今回の結果から、マナを伸ばしてパワーラインを上げて除去できないラインを形成するプランが有効という理解ですが、
果たしてどれほど有効かどうか、やってみないと分からないところではあります。

加速カードが10枚採用されていて、連勝が求められる環境向きのデッキだとは思いますが、
その分手札が枯れた時の対応はどうなのかなという心配はあります。割り切りでしょうか。
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15:07  |  DUEL MASTERS PLAY'S  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
2019.12/30 (Mon)

【DM】ドロマーアルカディアス

シルバー1ですが、こんなの使ってます。
20191217204030.jpg


・・・

* ドロマーハンデス?
名称未設定

■ 概要
《クイーンアルカディアス》が採用されていた頃の『ドロマー』をイメージしてます。
参考:Vault -> https://dmvault.ath.cx/deck574498.html
アルカディアスだけだと押しが弱い+様々な局面に対応することが難しいので
強そうな進化クリーチャーを添えてみました。パラディン+ピカリエでデッキを回して行く動きはお気に入り。

ドロマーアルカの強いところは、ハンデス+ドローというハンデスの基本の動きに忠実なところです。
クローシスボルコンも基本に忠実ですが、ピカリエがデッキを回す分ドロマーカラーの方が扱いやすいと思います。
ハンデスの基本的な動きしかできないので、プレイがブレにくいのも強みかなと思います。

■ 環境について
だいぶ昔の話ですが、カードの評価は得られるリソースの量で評価されていました。
エナジーライトだったら1:2、アクアハルカスは1:1だけど、場に残るので強いみたいな感じです。
結論を先に述べると、今のプールは除去コン側から1;1以上の交換を仕掛けることが難しい。
具体的には、トリガーでアクアハルカスをトリガーで破壊したとして、このときシールドを壊された時に得られたはずの
リソースはアクアハルカスに吸収されているという計算です。
一方、ヴァルボーグをトリガーで破壊した場合は、相手のカードを2枚破壊しているので1:2交換です。
シールドを壊すとき/壊されるときの交換量を意識しながらデッキを構築しないと、
いつまでたっても相手の攻め手が止まない、おかしいおかしいというゲームデザインになっています。
これを理解できると、強いカード/弱いカード、強いデッキ弱いデッキの見極めが出来るようになります。

いつまでも有利にならないって、じゃあどうするの?って話です。
基本的にはアクアハルカスの攻撃がシールドに来た時点で不利な流れが始っています。
ので、シールドは殴らせてはいけない。ここで登場するのが、ブロッカーです。
アクアハルカスは殴らせないで盤面に留めておいて、後でまとめて除去してやっと採算が取れます。
今の環境では、灼熱波やバーストショット、タップキル、クエイクゲートでそれが行われています。

環境の結論ですが、①ブロッカーで受ける側vs②リソースを補充して殴る側の構図があります。
加えて、①①、②②の所謂ミラーマッチというが出てきます。
カードプール的に受け側から1:2交換を取れる軽いカードがないので、今はブロッカーに頼る他にありません。
逆に攻める側はハルカス、ペコタン、マーメイド、ピカリエ、選択肢が豊富です。
今は攻撃する側に回った方が、勝率をキープしやすいかもしれません。

(別途パワーラインの話もあるので、それは追い追い)
19:47  |  DUEL MASTERS PLAY'S  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
2019.09/22 (Sun)

【プレリリース】トートネクロ

トートが3枚手に入ったので、触ってみました。
91yRwjDaxML_SY355_.jpg

・・・

結論:中堅
理由:リーサルが遅い。かといって対応力が高いわけでもない。

* トートネクロ
無題
デッキコード:c9b9

■ 概要
トートを軸としたリストを組み上げる上で最大のポイントは「ラストワードの回数」を如何にして稼ぐか。
この回答として、新カード「ナテラの大樹」を準備しました。
また、トート軸2番目のポイントとして「ゲームスピードを早める」がありますが、これについても触れます。

■ ナテラの大樹軸のメリット
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突然副題を回収しますが、ナテラの大樹軸のメリットは能動的にラストワードを起動出来ることです。
ラストワードというのはその性質上、受け身な性能です。
相手からすれば処理しない選択肢もありますし、さらに言えば処理するタイミング、処理の方法を選べる余裕があります。
場に放置できないほど強力なラストワードフォロワーの展開する戦略は考えられますが、
そうすると1枚あたりのラストワードが重くなってしまい、トート条件の10枚を満たすには速度が足りません。
エンジェルシュートなど、消滅系カードの裏目が大きくなることも気になります。

ナテラの大樹は同時リリースの、コープスドックやネクログループルベル、イモタールエレファントといった自然カードと
シンプルにシナジーを形成でき非常に扱いやすく、安定したゲーム展開を厚くサポートします。
もちろん、それらに効率よくアクセスできるワンダーシェフの存在も忘れることはできません。

■ ゲームスピードを早める
ラストワード軸でありながら、前向きにゲームを締めるプランが必要です。
先ほど紹介したイモータルエレファントに加えて、アイシャを採用しています。
ネクロは現状ゴーストとアイシャ以外にまともな疾走フォロワーがいないので、
この枠についてはアイシャに落ち着くと思います。
1405d7d465c82152e125a89b8f13a714.jpg

ハデスも試しましたが、上ブレカードといった印象です。
大樹と冥府で盤面を2枚埋めてしまうのが痛い。
ゲームスピードを速める要求に対しても、適用がない気がします。
20:31  |  Shadow_verse  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
2019.09/17 (Tue)

近況報告

FF14、MHWIB、色々ありましたね。

・・・

■ FF14
ぼちぼち遊んでまして、零式は2週目に踏破しました。
DPSチェックが緩いので、装備揃えてギミック処理させ出来れば誰でも参加できる良コンテンツの感想です。
絶はプレイ時間確保できなさそうなので、今のところプレイ予定なしです。

■ MHWIB

先週発売でした。
MR82ぐらいまで上げて、銀レウス金レイアティガ亜種は倒しました。
装飾品集めたいんですが、プレイ時間確保できなさそうかなと思います。
エンジョイ勢らしく、緩和待ちしておきます。
21:37  |  DIARY  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
2019.06/13 (Thu)

【13弾環境】

所謂ゲートボールというやつに手を出してみようと思います。
13弾環境とは、下の写真のようなカードで構成されます。(ライブラリを削る系のカードもありますが)

20190613221316447.jpeg


・・・

懐古話になりますが、自分がDMを再開したのは28弾環境でした。
28弾以降の環境というと、ナイトとサムライが追加された時期です。
有名なデッキだと、ロマノフサインやネクラギャラクシー、特殊進化派生の青単速攻や黒緑ウィニーなどがあります。
29弾になるとシノビが追加されて、シノビドルゲや黒マルコのようなデッキが台頭したように思います。

この時代の人からすると、マナ加速といえば《フェアリーライフ》って感じじゃないでしょうか。
あえて《幻緑の双月》などを使用しているデッキは、前のめりで攻撃の手数を稼ぎつつも
フィニッシャーを出すためにマナを伸ばしたいビートダウンデッキに採用されるイメージです。

ところが、13弾環境というのは、コントロールデッキでもフェアリーライフを採用していません。
これは自分が昔から抱いているDM不思議のひとつなのですが、ゲートボーラの皆さんはどうお考えでしょうか。
自分の中でこうかな?と思うものがありますので、いくつか紹介してみます。

① 速攻対策
昔の速攻デッキは、1ターン目に出てくるクリーチャーはパワー1000です。
これに対する回答として、STのデーモンハンドのみというのは心もとない。

② アタッカーとしての価値
13弾環境には、制限ではありますが《ボルバルザーク》がいます。
ゲームの目標はアドバンテージを稼ぎ続けることと、ボードを作ることの2つが当時進行でないといけない。

③ 母なる大地の入れ替え元
22:48  |  D.Masters  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
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