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2022.01/10 (Mon)

P4S攻略完了

新年最初の目標であったP1S-P4Sの攻略完了。
gdgdg (1)

DPS貢献。初週4層でヒーラー合算Parse94%嬉しい。
2022011092316.png

そしてお土産たくさんもらえた。固定の皆様に感謝。
初週終わり時点で武器、胴、強化繊維持ってるのは初めて。
FIqYogzaUAEregC.png

・・・

■ 使用ジョブ賢者について
攻略には賢者を選択。勿論学者の選択肢を取ることも出来た。
賢者の選択理由は以下。

・事前の固定打ち合わせでステ振りをDH優先/残り意思
・零式ではエーテルフローを回復リソースに回すことが多いのでエナジードレインを打てない→DPS低下
・賢者実装されたばかりで新鮮

尚、攻略しているとたまに妖精の幻覚が見えたとか、見えてなかったとか。
賢具をもって妖精を操れば最強なのではないだろうか。

■ 学者と賢者の強みについて

▶ 学者の強み
・ 疾風怒涛の計
・ フェイブレッシング
・ 深謀遠慮の策
・ 秘策
・ 連環計

▶ 賢者の強み
・ ゾーエプネウマ
・ エウクラシアコンボ
・ フレグマIII
・ ケーラコレ
・ イカロス

PTメンバーが恩恵を受ける強みは学者の方が多い。
今後クリティカルが強くなることも考えると、賢者の強みを追加してほしいところ。
個人の意見として、アダーガルを攻撃リソースとして活用出来るメカニクスを追加してほしい。

・・・

次は竜詩戦争。楽しみ。
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12:18  |  FF14  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
2021.12/21 (Tue)

FF14 マテリアパラメータスタディ

零式に向けてサブステのパラメータスタディを行ったので結果を紹介。

・・・

各軸の読み方はグラフの通り、PLOT点の色は期待値を表していて黒>赤>白の順に強い。

Alt.1 意思の初期ステータスが796以上ある場合。
204000792.png

クリティカル:204 ダイレクトヒット:1320 意思:1536
零式初動本命のサブステ。どのロールもこのステータスを目指してステ振りする。
マテリア枠で確保できるサブステが1212なので、タンクヒラはDHのマテリア多めで意思もを少し確保しておくとよい。

204000204_.png

ちなみにクリティカル優先振りは2424からDH意思を上回る。
6.1の時点では最大2200~2300なので届かないものの、上ブレ狙いで移行するのはアリ。
学者/竜騎士を構成に採用する場合はクリティカルの倍率補正が活きやすいのでアリ。

・・・

武略は使わないので売りましょう。
16:26  |  FF14  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
2021.12/12 (Sun)

6.0 Healer所感

Healerロールが全てLv90になったので極ゾディアーク/極ハイデリンにて試運転。
2021121190527.png

新ジョブの賢者は重点的にチェック。
2021121514407.png

・・・

■ 6.0のヒーラー?
暁月リリース前にも紹介した通り、追加要素は以下1.2.3.。
6.xのヒーラー考察
http://paroro02.blog111.fc2.com/blog-entry-1119.html

1. キャストタイムの短縮
事前に想像していた以上に魔法の間でアビリティを挟むプレイフィールが良い。
例えば白魔のインドゥルゲンティアはラプチャーの前に無理なく仕込むことが出来るし、
10sの効果時間を最大限活かしやすくなった。
書いてある事自体は漆黒から変わっていないが、最大限活かしやすくなっただけで強化されたように感じる。

2. 60s周期の単体バフ
個人的な印象だが、タンクへのAAのダメージが大きくなっている。
タンクが漆黒の調子でまとめるとすぐにヒールリソースが無くなってしまう。
ダメージ感が変わってしまったのはおそらくデノミの影響だと思われるが、補填するべく新スキルが実装されている点は感触が良い。
また新スキルを使いこなせている/いないでヒーラ-が貢献できるDPS量も変わってくる、熟練度の差が出るポイントとしてグッド。

3. 新ボムヒール
ボム=爆発的なという意味合いで読んでいるが、白魔の《リタージーオブベル》、
賢者の《プネウマ》といった超強力と言って差し支えない回復リソースが追加されている。
学者は足が速くなります
強力なリソースが何かと引き換えに得られることは考えづらく、零式ではそれなりに痛い攻撃が飛んでくると思われる。
現時点の感触では白魔の《リータジーオブベル》はボムヒールの中でも突出した回復性能を持っている。
タイタンの「激震」、シヴァの「アクモーン」、闇の巫女の「時間圧縮・終」といった連続攻撃が印象深く、
リタージーオブベルはこれら連続攻撃への対応アクションとしては100点満点の回答になる。
ボムヒールではないが、上述した連続攻撃には賢者の《パンハイマ》も相性が良い。
極ハイデリン/極ゾディアーク共に連続頭割りを繰り出してくるので、今のうちに使用感を確認しくとよいだろう。

■ 賢者って強いの?
突出した性能はないものの、ヒーラーとしてはこれまでに無いプレイフィールがある。
幾つかポイントに分けて解説していく。

・基礎GCDヒール能力は学者より弱い
まず特筆しておきたい点。普段のプレイにおいて《士気高揚の策》を多用する人は賢者に使いづらさを感じるハズ。
使いづらさを感じるカラクリは基礎回復力の差にある。

士気高揚の策 回復力200 バリア量(320)
エウクラシアプログノシス 回復力100 バリア量(320)

これに伴い、バリアを回復力に変換した場合の回復力にも差がある。

応急戦術+士気高揚の策 回復力520
ペプシス+エウクラシアプログノシス 回復力450

・賢者のヒール力は学者より弱いのか
基礎回復力が低いが賢者には独立した回復リソースである「アターガル」がある。
全体攻撃毎に下記の順番で繰り出すことで回復は十分に追いつく。

奇数回:《ケーラコレ》+《イックソコレ》 回復力:軽減10%+500+400
偶数階:《ピュシスII》+《イックソコレ》回復力:650+440

回復リソースが独立していることで、
学者で言うところの《不撓不屈の策》を出し惜しみなく繰り出すことが出来ることは賢者の明確な強みであると考える。

・学者では再現が難しいヒールワーク
下記2つのヒールワークは学者では再現が難しいだろう。
① ゾーエ+プネウマ+イックソコレによる回復力1300の供給
1GCDで回復力1300を供給できる。
事前にバリアやピュシスIIを構えておけば対応できない攻撃はない、まさに要塞の回し。
② パンハイマ
攻撃に反応して最大5回バリアが再展開される。効果終了時点で再展開回数が残っていれば回復力として還る。
プレイヤーのバフとして付与されるため、大散会前の仕込みヒールとして優秀。
バリアとして還元される最大の強みは「オーバーヒール」になり得ないこと。
常にHPの最大値を超えてPTメンバーのHP全損を保護する性能はBHとして夢のアビリティを言える。
強力過ぎるあまり使い所に悩むが、まずは使い方に慣れていきたい。

・賢者のDPS貢献
賢者はシナジーアクションをもっていないが、その分本体の攻撃性能が高い。
同じくシナジーアクションを持っていない白魔と比較してみる。

グレアガ 威力310 / ディア 威力660
ドシスIII 威力330 / エウクラシアドシスIII 威力700

白魔には攻撃アビリティやボスがターゲット出来なくても攻撃準備できるメカニクスがあるので
最終的な結果はこれだけではわからないが、コンテンツ次第では賢者の方がDPS貢献で優れることはあるだろう。

・・・

賢者以外のヒーラーについても使用感は悪くない。
占星については30s毎に自動でドロー/クラウンドローしておいてほしいと思った程度。
運命の輪やアーサリスターは使っていて楽しいし、妖精の反応も良い。
全体的に満足な滑り出しだと思うので、今後実施されるであろうブラッシュアップに期待。
CRTが伸びてシナジーが盛り上がってきたら、賢者に攻撃アビリティを追加してほしい。
22:32  |  FF14  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
2021.12/08 (Wed)

6.0 暁月の終焉リリース

2週間の延期を経て開幕した暁月の終焉。

・・・

左側の数字が進むいわゆる大型パッチは周期が約2年半と期間が長いこともあり、
いざパッチが明けても「何をすればよいかわからない」ということがある。
まずは目指すべき姿を理解して、目指す姿になるにはどうすれば良いかを洗い出すとよい。
ここまでやってしまえば、あとは洗い出した行動を日々実践するのみで楽しく過ごすことができる。

1. IL570-580を目指す、IL580の装備には理想マテリア(アルテマテリジャ)を挿す
まずはメインジョブの装備を揃える。
新パッチは実装と同時にトークン装備(IL570)、極装備(IL580)が実装されているのでこれらの収集。
・トークン装備(IL570)
エキスパートルーレットを毎日周回して「経典」の収集。
頭、胴、腕、脚、足、指輪は現時点のゴール装備になる。
・極武器(IL580)
極ハイデリンからドロップする武器。
IL580は2022/1/4に実装される新式装備と等価なILとなるので、
サブステ次第では極で入手した武器を担いで零式に挑むことになる。
・極アクセ(IL580)
こちらは極ゾディアークからドロップするアクセサリ。
EX特性がついているので、指輪は片方のみでOK。こちらもサブステ次第では新式よりも優先する。

新パッチの極は処理が基本的なものが多いので、レイドの入門としても適切。
零式に興味のある人は今のうちに挑戦しておきましょう。

2. クラフターのLv90に揃える、新式を作成する準備をする
アテリア禁断、新式作成、食事・薬の自炊、どれもクラフターのLv90が必要。
制作するためには要求ステータスがあるため、満たせるように準備しておく。
楽に新式を作りたい人は余裕をもったマテリア禁断を準備しておくとよい。

3. 同ロール内で最低2つ以上(出来れば全て)のジョブをLv90にする
パッチ初期ではジョブバランスが適正でない可能性があり、同ロール内で弱強の差が生まれることがある。
またロールの強弱は適切であっても、コンテンツに適正の高いジョブ、低いジョブが生まれる。
ロール内で強いジョブを選択することは参加PTのクリア貢献に直結するため、
なるべく多くの選択肢を準備した状態で零式を迎えたいところ。

レベリングには最近では南方ボズヤ戦線/ザトゥノル高原をこなすことが効率が良い。
(パッチ初期は適正IDに人を集める設計になっているハズなので、調整ミスの可能性があり。
 適正なバランスに修正されるかもしれない)
上記に加えて毎日のルーレットをこなしてゆけば効率はよいだろう。

・・・

12/21に実装されるパンデモニウムNレイドに備えて、上記の準備を進めていくとよい。
では良い6.0ライフを。
15:49  |  FF14  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
2021.11/06 (Sat)

リーパー メカニクス解説

暁月前に読まれているか、暁月後に読まれているかわかりませんが、
6.xから実装されるリーパーについてまとめてみました。
リーパーを扱う上で知っておきたい前提知識がメインなので、気軽に読んでください。

・・・

■ ジョブメカニクスについて
リーパーはとにかくゲージやバフなどの管理物が多いです。
計4種類のゲージであったりバフだったりを管理するのがリーパーの基本です。
まずは見てみましょう。
2021110638733.png
図の中に①-④の数字がありますが、これらを管理していくことになります。
それぞれ名前がついてます。

① ソウルゲージ
② 妖異の鎌
③ シュラウドゲージ
④ レムールシンボル

これらの関係はポケ〇ンの進化みたいなもので、
数字の小さいバフを集める⇒数字の大きいバフを得られるようになっていきます。
上の画像にポケモンを載せるとこんな感じです。

ここから具体的な説明に入っていきますが、
その前にリーパーのスキル回しの結論を述べておきます。

■ 結論
▶ 60秒毎にレムールコンボを撃つ
〇 レムールコンボを撃つにはシュラウドゲージが50必要である
〇 シュラウドゲージの捻出は奇数周期と偶数周期で異なる
 偶数周期:「プレンティフルハーベスト」により捻出する
 奇数周期:「基本コンボ」により捻出する
▶ 30秒毎に「デスデザイン」を更新、維持する

結論を見ても正直わからないと思います。
わかる人はこの先を読んでも得られるものはないのでブラウザバックでOKです。

■ そもそもレムールコンボとは?
シュラウドゲージを50消費して「レムールシュラウド」を実行することでレムールコンボに入ります。
下記はレムールコンボの回しをアイコン化したものです。
2021110696562.png

このような回しになるメカニクスを説明していきます。
「レムールシュラウド」を使用することでレムールシンボルにレムールソウルが5つ付与されます。
202111065545.png

初めに注意したいのが、
レムールシュラウドのアクション説明に書いてある通り「レムール状態」では通常コンボが実行できなくなります。
レムール状態を終了するためには、下記いずれかの条件を満たすことで終了します。
I. 「コムニオ」を実行する、
II. レムールソウルのスタックがゼロにする
2021110678589.png

「レムールソウル」ですが、
これらは下記の「クロスリーパー」「ヴォイドリーパー」を使用することで消費されます。
また、レムールソウルを消費すると、追加でヴォイドソウルを得られます。
ヴォイドソウルを2個消費することで下記の「レムールスライス」を実行できるので、
コムニオでレムール状態を終了する前に忘れずに使用しておくとよいでしょう。
20211106447.png

■ シュラウドゲージの獲得について
前項の「レムールシュラウド」を実行するためにはシュラウドゲージが必要になります。
シュラウドゲージの獲得方法は2つに大別されます。

① プレンティフルハーベストにより獲得する
一挙にシュラウドゲージを50獲得できる驚異的な性能です。
厳密にはアルケインサークルとのセット運用です。下記図をご覧ください。
2021110625451.png
STEP1:アルケインサークルにより死の供物を獲得する
STEP2:死の供物を1つ以上消費してプレンティフルハーベストを実行する

プレンティフルハーベスト自体にはリキャストタイムは設定されていませんが、
実行の前提となるアルケインサークルに120秒のリキャストタイムが設定されているため、
結果的に120秒毎に実行するメカニクスになっています。

② 妖異の鎌を消費するアクション実行により獲得する
下記のアクションにより妖異の鎌1つをシュラウドゲージ10に変換することが出来ます。
2021110696175.png
妖異の鎌を5個消費することでシュラウドゲージ50を獲得することが出来るのですが、
妖異の鎌の獲得/管理については次項で確認しましょう。

■ 妖異の鎌の獲得/管理について
妖異の鎌はジョブHUD内では無くバフ欄で管理します。
↓のようなバフアイコンが表示されます。
2021110637259.png
妖異の鎌は下記のアクションを実行することにより獲得出来ます。
2021110613070.png
妖異の鎌を獲得するには4つのアビリティがありますが「グラトニー」のみ異なる性質を持ちます。
基本的にはソウルゲージ50に対して妖異の鎌を1つ獲得するメカニクスですが、
グラトニーはソウルゲージ50に対して妖異の鎌を2つ獲得することが出来ます。
その分リキャストタイムが60秒と長めに設定されています。

また、アクション説明の赤下線部に注目すると保有できる妖異の鎌は一つである制約が見て取れます。
スキル回しの単純化を考えれば妖異の鎌を5スタックさせてから、
前項のアクションによりシュラウドゲージに変換したいところですが、メカニクス上許されていません。
個人的には、妖異の鎌の保持がリーパーの管理の肝と言えると思っています。
文中で触れましたが、妖異の鎌はソウルゲージを50消費することで獲得できます。
最後となる次項で、ソウルゲージの獲得方法を確認しましょう。

■ ソウルゲージの獲得方法
前項の「妖異の鎌」を獲得するためにはソウルゲージが必要になります。
ソウルゲージを獲得方法は2つの方法に大別されます。

① 基本コンボ
2021110635500.png
近接ジョブでよくある基本コンボです。1回につきソウルゲージを10獲得できます。

② ソウルスライス
2021110651780.png
ソウルゲージを50獲得できます。強力故に30秒に1回の制約があります。

ソウルゲージの獲得は非常に地味ですが、どのDPSにも地味な区間があるのでそういうものだと捉えてください。

■ 総括
以上でリーパーのメカニクス解説は終了です。
既存のコンボ軸のジョブとは一線を画しており、バフをどの順番で消費するか考えるのが楽しいジョブです。
上のメカニクスに従って実際にどういう回しをすればいいのかはまた記事を書こうと思います。
長くなりましたが、おつかれさまでした。
11:11  |  FF14  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
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