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2011.03/29 (Tue)

triangle

春休みは割と更新出来るかと思っていましたが、全然出来てない現実。

・・・

一週間ぐらい前から暇を見て触っている「赤緑速攻」について話そうと思います。

* 赤緑速攻
赤緑速攻

これは私が実際に使っているリストですが、見ての通り黒緑速攻をベースに作っています。
というのも、黒緑速攻自体が長い期間トップメタに席を置いており、ジャンルとして成熟しています。
同じ速攻ということで応用が可能な点も非常に多く、一部が似たリストになるのは必然でしょう。
しかし、それだけでは黒緑速攻の劣化になりかねません。
赤緑速攻ならではの味を出すことが、トップメタになるための条件です。

* 「黒緑速攻」と「赤緑速攻」の違い
根本的な話ですが、まずは構成色が変わります。
そこで、「黒」と「赤」の主要なカードに着目してみます。

- -
《死神術師デスマーチ》
《ねじれる者ボーンスライム》
《停滞の影タイムトリッパー》
《福腹人形コダマンマ》
《無頼封魔アニマベルギス》

- -
《凶戦士ブレイズクロー》
《ライラアイニー》
《ブレードグレンオーマックス》
《ボルカニックアロー》
《無頼勇騎タイガ》

まず気になるのは「ブロッカーの有無」でしょう。
黒緑速攻には速攻ミラーの要とも言えるブロッカーを投入出来るのに対して、
赤緑速攻はブロッカーを投入することが出来ません。
すなわち、赤緑速攻の方が同系の駆け引きは苦手ということです。
しかし、赤緑速攻には《ブレードグレンオーマックス》の存在を確認することが出来、
黒緑速攻との単純な殴り合いであれば有利に展開を運べるようにも見えます。

次に気になるのは「タイムトリッパーの有無」。
流行の《再誕の社》は、コスト3であるものの自身の効果で2マナ増やすことが出来るため、
実質1コストで詠唱し、残ったマナでさらに展開することが出来るカードです。
この動きに対して速攻側からプレッシャーをかけられるタイムトリッパーは、
今の速攻には無くてはならない存在とも言えるでしょう。
しかし、赤緑速攻にはコレに対応するカードはありません。
強いて言えば《ジェットドリル》が当たりますが、マナ加速を行わないデッキには死札となり易く、
出しておけばほぼ間違いなく機能するトリッパーほどの活躍は期待出来ません。



途中ではありますが、時間が無くなったのてここまで。
まだあまり触っていませんが、赤緑速攻は良いデッキだと思います。

・・・

終わり
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