//
FC2ブログ
2014年07月/ 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月
2014.07/29 (Tue)

正六面体

vaultのベスト4に初めてキリコ³が勝ち上がったようなので、少しキリコ³について整理します。

・・・

まず、ベスト4入りの背景についてです。

* 2014/07/29 vault大会
1回戦[Show log]:デアリ次元モルト
2回戦[Show log]:5Cキューブ
3回戦[Show log]:クローシス墓地モルト
4回戦[Show log]:デアリシュゲモルト
5回戦[Show log]:黒ランデスサイクリカ

5戦目で負けるまでの1~4戦を通して言えますが、キリコ³側のメタが上手く先手に回ることで勝利を収めています。
キリコ³特徴として先にプレイされた驚異に対する解決能力の低さが上げられますが、
先手に回ってしまえばこの弱点が表へ出ることがないため、比較的楽にゲームを構築することが出来たと考えられます。
しかしそれでもキリコ³を引けなければ決定打に至ることはできず、結果的にゲームのキーマンはキリコ³が握っています。
昨今のデッキタイプが複数の勝ち筋を持ち合わせていることを考えると、少し物足りなさを感じるところです。

さて、以上のログから推測出来るリストを示します。

* ランデスキリコ
ランデスキリコ³
次元:昇龍×2 キル×2 タッチャブル クルーザー プリン パンツァー

キリコ³の弾の色を黒にも配分することで、マナベースとして黒が追加された4色での構築となっています。
黒を採用するメリットとしてロストソウルとハンゾウの2枚がありますが、
これらは呪文を採用しづらいキリコ³のデッキパワーを底上げする上で大きな貢献をしていると言えるでしょう。
また、呪文を採用出来ないことによる受けの弱さをエンフォーサーで補っている点も重要と言えます。
最近ではエンフォーサーの採用率は下がっているため、ログを見て分かるように配置が有効になる展開が多いと言考えられます。
スポンサーサイト



23:29  |  DIARY  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |  NEXT