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2019.06/13 (Thu)

【13弾環境】

所謂ゲートボールというやつに手を出してみようと思います。
13弾環境とは、下の写真のようなカードで構成されます。(ライブラリを削る系のカードもありますが)

20190613221316447.jpeg


・・・

懐古話になりますが、自分がDMを再開したのは28弾環境でした。
28弾以降の環境というと、ナイトとサムライが追加された時期です。
有名なデッキだと、ロマノフサインやネクラギャラクシー、特殊進化派生の青単速攻や黒緑ウィニーなどがあります。
29弾になるとシノビが追加されて、シノビドルゲや黒マルコのようなデッキが台頭したように思います。

この時代の人からすると、マナ加速といえば《フェアリーライフ》って感じじゃないでしょうか。
あえて《幻緑の双月》などを使用しているデッキは、前のめりで攻撃の手数を稼ぎつつも
フィニッシャーを出すためにマナを伸ばしたいビートダウンデッキに採用されるイメージです。

ところが、13弾環境というのは、コントロールデッキでもフェアリーライフを採用していません。
これは自分が昔から抱いているDM不思議のひとつなのですが、ゲートボーラの皆さんはどうお考えでしょうか。
自分の中でこうかな?と思うものがありますので、いくつか紹介してみます。

① 速攻対策
昔の速攻デッキは、1ターン目に出てくるクリーチャーはパワー1000です。
これに対する回答として、STのデーモンハンドのみというのは心もとない。

② アタッカーとしての価値
13弾環境には、制限ではありますが《ボルバルザーク》がいます。
ゲームの目標はアドバンテージを稼ぎ続けることと、ボードを作ることの2つが当時進行でないといけない。

③ 母なる大地の入れ替え元
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