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2019.09/22 (Sun)

【プレリリース】トートネクロ

トートが3枚手に入ったので、触ってみました。
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・・・

結論:中堅
理由:リーサルが遅い。かといって対応力が高いわけでもない。

* トートネクロ
無題
デッキコード:c9b9

■ 概要
トートを軸としたリストを組み上げる上で最大のポイントは「ラストワードの回数」を如何にして稼ぐか。
この回答として、新カード「ナテラの大樹」を準備しました。
また、トート軸2番目のポイントとして「ゲームスピードを早める」がありますが、これについても触れます。

■ ナテラの大樹軸のメリット
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突然副題を回収しますが、ナテラの大樹軸のメリットは能動的にラストワードを起動出来ることです。
ラストワードというのはその性質上、受け身な性能です。
相手からすれば処理しない選択肢もありますし、さらに言えば処理するタイミング、処理の方法を選べる余裕があります。
場に放置できないほど強力なラストワードフォロワーの展開する戦略は考えられますが、
そうすると1枚あたりのラストワードが重くなってしまい、トート条件の10枚を満たすには速度が足りません。
エンジェルシュートなど、消滅系カードの裏目が大きくなることも気になります。

ナテラの大樹は同時リリースの、コープスドックやネクログループルベル、イモタールエレファントといった自然カードと
シンプルにシナジーを形成でき非常に扱いやすく、安定したゲーム展開を厚くサポートします。
もちろん、それらに効率よくアクセスできるワンダーシェフの存在も忘れることはできません。

■ ゲームスピードを早める
ラストワード軸でありながら、前向きにゲームを締めるプランが必要です。
先ほど紹介したイモータルエレファントに加えて、アイシャを採用しています。
ネクロは現状ゴーストとアイシャ以外にまともな疾走フォロワーがいないので、
この枠についてはアイシャに落ち着くと思います。
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ハデスも試しましたが、上ブレカードといった印象です。
大樹と冥府で盤面を2枚埋めてしまうのが痛い。
ゲームスピードを速める要求に対しても、適用がない気がします。
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