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2010.11/24 (Wed)

ブレイク数

友人に打ち明けて少し軽くなりました。
ゆっくり考えればいいんじゃないと言われ、まさにその通りと実感。
やはり相談することは大切だと思いますね。

・・・

昨日の睡眠時間が3時間しか無くて、今眠気がヤバイです。
というわけで、メモ帳の一部を公開して今日の記事にさせていただきます。

* マナ加速について
デュエルマスターズでは、しばしば《フェアリー・ライフ》や《青銅の鎧》と言ったマナ加速系のカードが初動(ファーストアクション)として投入されます。理由は様々あると思いますが、マナ加速を投入した場合にデッキに現れるメリット/デメリットを文章化してみたいと思います。

◆マナ加速をにより得られるメリット
マナ加速から得られるメリットには様々な物がありますが、一番の産物(狙い)はデュエルマスターズ(以下DM)のコスト論を最大限に生かせることです。DMではコストが大きくなるほど能力が強力になるよう設定されており、マナ加速することによりいちはやくその強力なカードをプレイすることが可能になります。相手より早くマナを溜めることで《ロスト・ソウル》のような単体で強いカードを早い段階でプレイすることが出来るようになるので、より少ない手札消費でゲームの勝敗を決定付けるような一手を出せるようになります。
他にも、以下のような副産物が得られます。
*プレイングミスの減少
「マナ加速→強いカードをプレイする」という単純ながらも強力な流れを序盤に組み込むことが出来るので、序盤のマナセットで誤った選択をするようなことが少なくなります。さらに、後半のマナ加速カードは死札になり易いので、この場合も迷うことなくマナセット出来ます。
*行動回数の増加
DMは多くの行動にマナを必要とします。マナが多い方が1ターンに出来る行動回数が増えるため、様々な面でアドバンテージを得易くなります。
*速攻体制の強化
代表的なマナ加速カード《フェアリー・ライフ》を投入することで、相手の攻撃を利用してマナ加速が出来るようになります。マナが通常よりも早く溜まることを利用して、ニンジャストライクや高パワーのクリーチャーで相手を牽制することが出来ます。

◆マナ加速により得られるデメリット
メリットだけを見れば良いこと尽くしに見えますが、勿論デメリットもあります。一番の恐怖は、マナ加速が前程になっている構築から生まれる「事故」。2→4(24システム)、3→5→7と言った流れはパターン化された強力な流れですが、これを行うには必要なカードを引く必要があります。特に一番はじめに来る「2」と「3」の部分で足踏みしてしまうと、初動4Tなどという不利極まりない要素を序盤から引き込むことになり、敗北に直結する場合も少なくはありません。他にも、後半の手札0の状態からマナ加速カードを引いて何もせず相手にターンを返してしまったり、複数積んでいるマナ加速カードが《天使と悪魔の墳墓》の標的になることもあります。よって、一概にマナ加速という戦術が強力であるとは言い切れません。


このように、マナ加速は便利な反面、不利な要素も引き込みます。
プレイングや構築にによって多少カバーすることは可能ですが、
その時その時の運に頼ってしまうことが多いです。
しかし、強力であり、多くのデッキに頼られる構築のひとつです。

構築の特徴を知ることで、プレイヤースキルを伸ばせるかもしれませんね。

本来は色が付く予定でした。かなり見辛かったと思います。
まだ文章の蓄えがあるので、書くことが無いときに少しずつ公開していきます。

・・・

終わり
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