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2011.05/14 (Sat)

不滅オロチ 途中総括

昨日の続きです。

・・・

* 黒不滅オロチ
SN3J0159.jpg

* 私の不滅オロチに対する見方
このリストを組むに当たって、最も重要視したのはここです。
不滅オロチはコンボデッキとして見られることが一般的ですが、私はそうは思いません。
というのは、不滅とオロチ組み合わせに特化するのであれば、ドラヴィタホールと対を成す
シャイニーホールも当然3枚以上投入されるべきだと考えるためです。
近頃の不滅オロチにおいて、シャイニーホールは積まれない傾向にあります。
これはつまり、コンボデッキとしての不滅オロチではなく、
不滅オロチをフィニッシャーのひとつにする考え方の表れです。
なので、私は不滅オロチとして組み上げるのではなく、
不滅オロチのギミックを組み込むという視点で調整を進めました。

* 構成
進む方向が決まったところで、次はどのようにして仕上げていくかです。
まず、不滅オロチは白青緑の3色があれば組めますが、ここに黒を入れることを決めました。
白青緑の構成は相手への干渉が難しく、獲得アドバンテージで相手を圧倒する展開しか持てません。
そこで、相手への干渉が容易な黒を投入することになりました。
また先ほど言ったように、私は不滅オロチはコンボデッキではないと考えているので、
なにも最速で不滅オロチを叩き込む必要はなく、相手のアクションを受身的に流し、
隙を見て不滅オロチを叩き込んでアドバンテージ差を付けるので十分でした。

ふたつ目は、採用する獣の選択です。
ここで言う獣はデルフィンとザールベルクとアイアンズどれにしようかという話ではなく、
青銅の鎧やアヴァラルド公、ミルアーマといった軽い獣を投入するのかという話です。
正直アヴァラルド一枚ぐらいなら入れてもいいかとも考えましたが、
仮に不滅オロチから捲れてしまうと、フィニッシュまで持っていくには
獲得アドバンテージが少な過ぎるので止めました。

* 採用カード
《フェアリー・ライフ》速攻メタ/3コス以下/加速
速攻にはこれ一枚踏んでもらうだけで随分変わってくる。
対コントロールでも2Tスタート出来るかどうかで変わってくる。
基本どのデッキ相手でも序盤は腐らないこのカードは優秀の一言。

《時空の庭園》加速//3コスト以下/シナジー:バルカディアス
2Tスタートを狙っていくのが役割。石版と散らしてるのは墳墓対策。
バルカディアスの下に獣仕込んでオロチ撃つってプレイングもなくはない。

《鼓動する石版》加速/3コスト以下/バンプアップ
クロックタワーと組み合わせてバンプ狙うことも出来なくはないけど、まぁ狙わない。

《ピクシー・コクーン》加速/マナ回収/3コスト以下
トリガー2コスト加速になるのとアマテラスの選択肢。貴重なマナ回収になる。
ただ、社とドラヴイタとは相性よくないから、気になるといえば気になる。

《再誕の社》加速/3コスト以下
今最強のマナ加速。このデッキがトリガー中心に組まれてるのもそれ。
基本的には呪文ガンガン撃っていって、墓地に2枚以上落としとくことが前提。
5→7に伸ばして次のターンマナセット無しロストソウルとか、
6→8に伸ばして次のターンマナセットから素出しAとか決めれると流れ取れる。
コスト3でスペースとってるように見えるけど、基本1コストで詠唱していけるから
1アクション入る前にコレ入れるだけで次のターンの展開が全然変わってくる。

《ガーデニング・ドライブ》加速/3コスト以下/マナ回収
序盤だからって出し渋るとアウト。墓地に落ちてればドラヴィタで使い回せると考えるべき。
前半に埋めたガードホールをこれで引っ張ったり。社と相性いい。
弱点は後半山札合戦でライブラリ削ったら負けだから使えない場面があったり、
これから超次元撃つと4+になるから、他のアクションが出来なくなる。
ただ、後半除去合戦になると弾がなくなった方が負けるから、それを防止出来るのもある。

《母なる星域》緑色/フィニッシャー/3コスト以下
バルカディアスが欲しい試合は意外とあるので入れてる。
時空不滅に打ち込んでバルカディアスとかはプレイング次第で幾らでも作れる。

《母なる紋章》緑色/フィニッシャー/3コスト以下
コレがないとこのデッキにアマテラス入れられない。
場かマナにAが居れば3コスト5ドローになったりするのも強い。
当然時空不滅に打ち込んでバルカディアスも出せる。

《ロスト・ソウル》ハンデス/フィニッシャー
同系の要。環境次第ではタッチ全部抜いてここ3にしてもいい。
引ける試合が多いから1だけど、どの環境でも2までは入れてもいいと思う。

《ローズ・キャッスル》速攻メタ/キルメタ/タッチャブルメタ/鳥メタ/キリューメタ/バキュームメタ
広くメタれる。書けばキリが無い。
コレ張って攻撃誘って手札補充したり、オロチ打ち込んだり出来る。

《ゴーストタッチ》ハンデス/トリガー/3コスト以下
闇単色トリガー付き2コストってだけで入ってる。社と相性いい。
対コントロールだと手札2枚以下じゃないと撃たない。
速攻だと墓地が肥えてないならノータイムで撃つ。

《シークレットクロックタワー》山札操作/3コスト以下
手札にAが来ないでなおかつトップに引きたいカード置ける。
オロチと相性がいいマナ域が7で、シクレ→5コストホールでカウンター組めるのがいい。

《スパイラルゲート》バウンス/3コスト以下/Sトリガー
貴重な除去。速攻相手にはこれ踏んでもらってもあんま変わらない。

《エナジー・ライト》ドローソース/3コスト以下
アマテラスの選択肢。墓地に一枚落ちてればドラヴィタの選択肢増える。
このデッキだと若干重いのと、ドローはA狙えばいいからって理由で1枚。

《ノーブルエンフォーサー》速攻対策/青色
ノートリガーだとこれが無いと速攻相手に後攻で勝てない。
ただ、除去じゃなくて止めてるだけだから、ダルマとかアレクセイで終わるのは弱いか。

《斬隠オロチ》NS/除去/不滅オロチ
不滅オロチしか見えてないプレイングだとこのカードは弱い。そういうこと。

《超次元ドラヴィタホール》超次元/3コスト以下回収
このデッキの要。3コスト以下は20枚13種。
前環境のアマテラスみたいな感じで、墓地があればあるほど汎用性上がる。
墓地に盾落ちてればガードホールみたいにもなるってこと。

《超次元シャイニーホール》超次元/擬似除去/白色
コレ0にしちゃうと手札でオロチが浮くことが増える。1枚あるだけで全然違う。
後半硬直した時にこれから動き出すこともある。

《不滅の精霊パーフェクトギャラクシー》壁/白色
場持ちがいいからトップしたオロチや母なる系が腐りにくくなる。
これにオロチ撃ち込みまくって繁殖させるのも強い。
一応DDZと1:1なら睨み合える。

《魂と記憶の盾》白色/除去/3コスト以下
白が確保できる3コスト以下の除去っていうとコレだけ。
チャクラとはアンシナジーだけど目を瞑る。

《超次元ガードホール》白色/黒色/除去/超次元
DDZ除去して不滅立てるってだけで立場が逆転するの分かれば強い
白と黒っていう足りてない色同士だから、これがマナに落ちると随分ラクになる。

《悪魔新王バルカディアス》白色/黒色/フィニッシャー/除去
環境に呪文に依存したデッキが6割超えてる以上腐る理由はない。
デルフィンだと不滅オロチで捲れたとき弱いからこっち。
常に出せる状態にしといて損は無い。

《サイバー・A・アイアンズ》ドローソース/フィニッシャー
5ドローはロストソウルじゃないと処理されない。
不滅オロチから狙うんじゃなくて、素出しを狙うぐらいの気持ちで。

《蒼狼の始祖アマテラス》4コスト以下詠唱
バルカディアス出したりエンフォーサー引っ張ったり色々出来る。
実はドラヴィタと凄く相性がよくて、感覚的にはナスオみたいな使い方も出来る。
オロチから捲れればDDZも除去できるアクアスナイパーみたいに使える。
パワーー5000はキリンも攻略出来てるから言うことない。

・・・

終わり
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