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2012.07/01 (Sun)

【岡山CS】再誕ゴエモン紅蓮ゾルゲ

* 再誕ゴエモン紅蓮ゾルゲ
岡山CS使用リスト

負けたリストなので、これと言って語ることはありません。
質問して欲しいことを自分で答える形でデッキ解説ということにします。

■ レディオローゼス
ドロソ権ハンデス。主にミラー対策です。
従来のゴエモンはハンデスが出来ませんでしたが、これでハンデスする場面が訪れます。
ただマナが10と重くハンドキープも難しいため、資本的にはマナに置いてハバキで引っ張ります。
パワーが17000あるのでゾルゲと組み合わせるとほぼ確定除去になるのもポイントです。

■ フェアホ2枚
ロストマインド読みで全体的に呪文の比率をかなり抑えてあります。
元々吸い込むのせいで四つ牙が通りづらい環境なので、ほぼコンボ専用カードです。

■ ホワイトグリーンホール
速攻に対しては、先攻1枚、後攻2枚のトリガーで五分の勝負に持ち込めます。
カウントするトリガーはライフと吸い込むの8枚で、シールドに入る期待値は1.2程度。
これだと後攻ゲームはほぼ確実に落としてしまうので、もう1枚を自分で仕込むことになります。
ただ、今回のCSでは上手く引き込めなかったので、最低2枚は欲しいカードです。

■ ゾルゲ2枚
フェアホを減らしたために通常のコンボ成立はあまり期待出来ません。
マナに「ハバキ」「フェアホ」「ゾルゲ」が揃っている状態で猿を出し、紅蓮ゾルゲを決めるのが基本パターンです。
大抵コンボ成立時にはマナが15枚近くあり、デッキは軽く一周しているので盾に落ちなければOK。

■ 緊急再誕
ループの幅を広げる役割が主ですが、再誕ゾルゲフェアホで8マナコンボ設立も可能です。
Λやデアリガズあたりの中速ビートに対して期待出来る動きになります。


以上です。
反省点としては、色々詰め込みすぎてひとつひとつの動きが弱くなってしまったことです。
特に再誕が酷くて、11回の対戦の中で使えたのがわずか1回のみ。
殴ってくるデッキには役割を持てるのですが、LOを狙うデッキには弱かったです。
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