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2012.07/07 (Sat)

そんな理想を僕は思い描くたび

今週は水曜の夜から体調悪くて死んでました。
体調崩すこと自体久しぶりだったので余計にきつかったですね。

・・・

* 猿NX
NX.jpg

最新リストです。紅蓮ゾルゲはスペース割きすぎるのでもう使わないかな?
ハイドロやΛといったクリーチヤー主体のデッキにLOの勝ち筋が描きづらくなりましたが、
依然としてデッキの枚数が17枚以下であればLOは狙えるので十分かと。
バベルギヌスがデルフィン処理出来たり、ハンデスで落ちたNリアニメイトしたりと器用なのでいい感じです。

■ メタの推移

CSの結果から、vaultでも顕著にメタが変化してきたように思います。
3:3:2:2=黒緑:猿:青黒:その他
感覚的にはこれぐらいのバランスでしょうか。
ただ、従来の環境と比べてそこまで変化があったかと言われればそうでもなくて、今までは
3:2:1:4=猿:青黒:黒緑:その他
のような感じだったので、純粋に黒緑が占める割合が増えた。
メタが煮詰まったという表現の方が適当じゃないかと私は思います。

ともあれ、以上の結果からある程度仮想的を作った構築が可能なので、それぞれ考えながらデッキを組みます。
今回は使用率が急増し、早急な対策が求められる「黒緑ウィニー」に着目します。

■ 黒緑ウィニー
今回のCSである程度テンプレートが確立されたように思います。
従来の2、3コストを豊富に取り入れ、より安定した殴り切りを目指していた構築から、
1コストの存在を重要視して再展開を容易とした、言い換えればバウンス耐性を持った構成へと変化してきました。
また、横に並べるだけでは火力超次元の餌食となる、ノーブルエンフォーサーの影響をまともに受けてしまう
などの欠点を克服するため、ダルマンディ4積みであることも見逃せません。

この推移によって得たメリットは先述した通り「再展開の容易さ」が挙げられます。
その上、「再展開が容易」ということは、同時に「最初の展開」も安定しているということを指します。
事故が許されない速攻においては、非常に合理的な構築であると言えます。

では視点を移して、この構成の弱点に目を向けます。
この構成の弱点は、リソースを場に送り出すのが早いことです。
従来《ザビクロー》⇒《ベルギス》or《コダマンマ》と動き出していたところを、
バウンスをケアするために《ザビクロー》⇒《モスキート》《ウォーカー》といったような動きをして来るのが今の構成です。
つまり、これらを全て墓地に送れば、速攻側はリソースが尽きてしまい攻撃が止まります。
この弱点を突き得るカードが《湯あたり地獄》と《めった切りスクラッパー》の2枚です。
よって、これらのカードを1回プレイすることが出来さえすれば、大きく勝ちに近づきます。

ちなみに、スパークやスローリーチェーンはあまり効き目がありません。
横に大量に並べられているので、1、2ターン粘ったところで処理が追いつかないのでそのまま敗北します。
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