//
FC2ブログ
2020年02月/ 01月≪ 1234567891011121314151617181920212223242526272829≫03月
2012.07/08 (Sun)

始まりも終わりも世界にはあるんでしょ

アクセス数少し回復してるのを見て、書くモチベ少し上がってます。どもです。

・・・

至宝コンが流行ってるようなので、そんな感じの記事でも。

* 至宝コン(イエス)
至宝コン

vaultのデッキタイプがイエスだからイエスって呼ばれてるんでしょうか。
「至宝」っていうカッコイイ名前も付いてるんですけども・・・

《至宝オールイエス》を主軸に白黒で組まれたデッキで、2年くらい前から存在だけは認識してました。
本気を出しはじめたのは半年くらい前で、E1全2の方が至宝コンを使用。
それから紅蓮ゾルゲが出始めた頃にえたーなるさんがvaultで使い始めて、少しずつ広まってきた印象です。
そして先日のvault大会で、ついに使用率9/89。約1割の方が至宝コンを使う事態となっています。
1割ともなるともはや地雷で済ますことは出来ない訳で、完全にメタの対象にして良いでしょう。

■ 至宝コンとは?
《至宝オールイエス》を主軸においたハンデスビートが至宝コンです。
基本的には、ジェネレートしたイエスをクリーチャーに付けて殴ることを繰り返すデッキになります。
イエスを付けて殴るとトリガーこそ発動しますが、実際やっていることは焼却と変わりません。

■ 対策
一番簡単な対策はイエスを破壊することです。
イエスクロスが前提となっている構築なので、それぞれの単体性能は低いデッキです。
さらに言えば、イエスを引けないとゲームにならないということでもあります。
また、布陣が出来上がるまでは脆いデッキなので、早期に殴り切るのも有効です。
ある程度固められてしまうと突破は難しくなりますが、
防御を崩す+攻撃を同時に行うワンチャンスを作るように動けばなんとかなったりすることもあります。

負けパターンは至宝を付けたクリーチャーに殴られ続けることです。
至宝コンは中途半端なタイミングで攻撃しにくるのでアドバンテージを獲得しているように錯覚してしまいますが、
実際には±0になっているのでいつまでたっても有利にはなりません。
アドバンテージ管理にはいつも以上のシビアさが求められると思って下さい。

■ 至宝コンの基本布陣
基本的には至宝のカードパワーに頼っているデッキですが、中でもいくつかシナジーはあります。
それらのうち幾つか紹介して、この記事を終わります。

* メスタポ+パンツァー
ドロソの無い至宝コンにおける、自力アドバンテージ獲得用布陣です。
余程噛み合わない限りNXはこの布陣を崩せません。青黒ハンデスも生姜が通らないのでスパイラル系次第。
放置するとタッパーを引き込まれるので、メスタポイエス+タッパーで主導権を取られます。
もっとも、父なる大地やガードホール、獰猛なる大地があればアッサリ解除できます。

* ドラヴィタ+至宝(ハヤブサ)
当たり前と言えば当たり前。無限ブロックの布陣です。
イエスをクロスされるとパワー9000以下全てシャットアウトされてしまうので、エクスも通らなくなります。

* ベルリン+至宝
パワー7000の選ばれないブロッカー。苦手(?)なΛに有効です。

* バトウ+ハンデスor墳墓
こちらからカードを落として呪文のコストを上げに行きます。
あまり使うことはありませんが、頭の片隅には置いておきたい組み合わせです。

* タイムトリッパー(カード解説)
至宝コンの軸です。常に1枚を場に置き、もう1枚手札に温存するぐらいの気持ちでプレイしましょう。
スポンサーサイト



23:29  |  DIARY  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://paroro02.blog111.fc2.com/tb.php/480-9b989fbc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |