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2012.10/14 (Sun)

神話さえ色褪せた

弾幕ウェディングについて。画像小さめですけどなんとか分かると思います。

* 弾幕ウェディング(権利獲得ver.)
IMG_20121014_201336.jpg

いつも通り質問形式で。なんだかんだでこれが一番書きやすいです。

■ 弾幕ウェディング使用理由
大きく理由は2つあって、ひとつは受けることの出来るデッキが非常に多いこと。
もうひとつはまだまだ弾幕ウエディングが認知されていないと考えたためです。
実際、権利戦初週では全5回戦中3回弾幕のテキスト確認を求められました。
受けが広いというのは相手のデッキに寄らないということを表現しています。
例えば、多くのメタを考えるときに「Λに勝つには、猿に勝つには」と考えていくケースが多いと思いますが、
店舗予選というステージに限ればこういった発想は後手に回る可能性が高く、
事前想定通りのデッキタイプとのマッチング、またマッチングしても想定していたリストとは違うといったズレが生じます。
こうしたズレを出来る限りなくすというのが店舗予選を勝ち抜くための鍵ではないかと私は考えました。

具体的に構築として表現する方法は簡単で、尖らせたプランを簡素化することにより受けが広いデッキに仕上げるだけです。
このリストの場合、速さのあるデッキには遅延して弾幕でリソースを削いで覇で倒す、
対コントロールの場合には一気にマナを貯めてレディオローゼスの召喚を目指すことでプランを簡素化しています。
これらのプランでは特定のデッキタイプに対して有利にゲームを運ぶことは出来ませんが、
速さ/コントロールという境界線で考えれば合理的であると考えうる構築に仕上がることは文面からも理解出来ると思います。

■ プレイング
先述した通り、速いデッキに対しては遅延からのリソース削ぎ、
コントロールに対してはローゼスで一気にアドバンテージ差を付けてコントロールすることを目標とします。
速いデッキに対してはホワイトグリーンホール試行回数が最大3度に限られるため、
可能な限り速く相手のリソースを削ぎ「詰み」の状態を作ることが重要です。
速いデッキ/コントロールどちらにも言えることですが、ゲームの上で覇の通り具合を考えながらプレイします。
覇が通ると判断出来ればゼニスを待たずに覇で殴り切ることも可能となるので勝ちがより近くなります。

■ 《焦土と開拓の天変》《勝利の女神ジャンヌダルク》
銀の弾丸です。フォーチュンスロットが優秀なので割と機能してくれます。

こんな感じで。
メタの決まったCSなんかでは別のデッキ使った方が強いと思います。
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