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2012.11/24 (Sat)

【E2】使用候補③

* ジャンド獰猛覇
ジャンド獰猛覇

言わずもがな。ジャンド覇。
妨害要素の強いカラーで遅延を行い、ゼニスより早い速度でゲームを決める。

覇を語る上でカラーリングの話無しには語れない。
まずはジャンド(デアリガズ)でデッキをまとめた理由から。

○シータ
構築上強いカードはチューター、サーファー、ライト。
小型ハンデスが限られるE2においては、ドローソース1枚打ち込むだけで相手からのハンデスダメージを
軽減することができるためそこまであり得ない選択肢ではない。
環境がハンデスによることがあれば一考の価値はある。
しかし、E2環境ではドローに費やしたターンを取り返すほどのマナ加速カードはなく、
相手からのハンデスで息こそきれないものの相手が当初の目的としているであろう「足を引っ張る」行為は
こちらがリカバリーのためにドローソースを使用することで満たされてしまう。
結果的に利点は、E2屈指のフィニッシャーであるチャクラを見つつ、ビートダウンに対するメタを張ることのできる
サーファーだけとなり、シータカラーで特化する理由としては不十分な根拠となる。

○リース
結論からいうと、受けに特化するならば悪くない。
もともと入っているであろうゼロカゲとハヤブサマルにより色事故も軽減され、
非常に安定した 立ち回りを期待できる。
しかし、あくまでプロアクティブな動きが得意なカラーリングであり、
突然死が少なくないE2においてはやはり手札への干渉手段が欲しくなる。
受け自体は構築次第で得られるので、無理なくハンデスを行うことができるカラーリングに利があると考えた。

○4色
通常構築では4色にするだけのたしかなリターンがあるものの、E2ではそこまで魅力のあるカードはない。
むしろ、色事故による空白のターンが致命的となることが多く、
対応力と安定性を天秤にかけた時、私は安定性を取りたいと考えた。
仮に安定した構成を組めるとすれば、それは間違いなくE2の結論デッキのひとつになる。

○ジャンド(デアリガズ)
ステロイドに黒の要素(トリプルマウス、モーツァルト、デーモンハンド)を投入出来るのがこのカラー。
特にトリプルマウスは妨害を行いながらマナを伸ばし、場にクリーチャーが残る、E2にしては器用なカード。
基本的には4枚入れるのが正解となるカードだが、ライフプランチャージャーと同時に取るなら3枚もアリ。
ドローが薄いのが弱点となるが、ドローを有効に取り入れることは他のカラーリングでも同様に不可なので、
カラーリングを選択する上では大した差は生まれないと感じた。

以上の理由から、半ば消去法でジャンドカラーの選択に至った。
使ってみても特に事前考察とズレがあるようにも感じられず、安定したデッキのひとつではないかと感じた。
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