//
FC2ブログ
2020年02月/ 01月≪ 1234567891011121314151617181920212223242526272829≫03月
2012.12/02 (Sun)

【E2】微調整②

土日の2日間の調整(情報交換)を振り返って。対戦もしたから少し感想も残しとく。

まず感じたのは獰猛覇はそんなに強くないかもしれないってこと。
こう感じたのは、連ドラで大体5割、ゼニスで6、7割は取れるから。
最初の内はなんで弱いのか分からなかったけど、だんだん分かってきて手札が切れるから弱い。
トリプルマウスやベガが非常に優秀だというのもあるけれど、問題なのはそこじゃなくて獰猛覇のデッキ構成。
2→4→6→8と繋ぐのが最速で、E2の重量級デッキにしては屈指のゲームスピード。
ただ弱点はそこにあって、46のどちらかでライフプランチャージャーが絡まないと手札が切れる。
つまり、トリプルマウスで獰猛、もしくは握っているであろう覇かローゼスが確実に落とされる。
ここをケアしないことには、獰猛持ち込んでも9回戦のどこかでライフプラン引けなくて負けることになると思う。
また、この考えの副産物としてマナが伸びていない状態でのロストソウルがゲームを決定付けることを再確認。
そして、ライフプランチャージャーの4積みが確定。ここは以前と変わらず。

この状態をケアする側、つまり獰猛覇を使う側として考えた手段は以下。

①《魅了妖精チャミリア》の増量
先日の調整で赤黒ウィニーへの耐性を考慮して減量したばかりだが、
相当数のマッチングが予想されるゼニスとジャンド覇を相手にする上で手札が切れては本末転倒。
幸いチャミリアは非情に優秀なので活躍が期待される
②《腐敗無頼トリプルマウス》増量
こちらのゲームスピードが落ちるならば相手のゲームスピードも落とせばいい。
ただ、ゼニスには単体で超優秀なエレガンスが控えているため、低コスト域でのトップ対決は不利。
よってこの案は微妙。ゼニスならば一考の価値有り。
③《「智」の頂レディオローゼス》増量
低コスト域での課題となるのでこちらはノーチャンス。
④《ハッスルキャッスル》投入
4コストじゃない時点で終了。4コストならばチャミリアより優先するのは間違いない。
今思えばチューターも同様の理由で弱いのかもしれない。
⑤エレガンス投入
ゼニスの方がエレガンス使うと上手いからどうかと思うものの、
獰猛との相違点としてライフプランチャージャーから持ってこれるという点は非常に評価できる。

以上から、まずはチャミリアを増量することで手札を増やしながらマナを伸ばすパターンを取り込むことに。
チャミリアからマウス連打を2回程度繰り返すと相手のアドバンテージは崩壊すると予想される。
その過程でチャミリアに除去を撃ってくれるとなおよし。
これで足りなければエレガンスを投入する方向性で最終調整を進めたい。

また、意外と赤黒ウィニーが安定して勝てないことに驚いた。
仮想敵として取り入れた際には驚異的な速度の前に対策を盛り込まざるをえないといった感触を受けたが、
いざ自分が使う側に立ってみるとトリガーを踏むとどうしようもなくて、シノビでも握られようものなら突破出来ない。
また、タイガーグレンオーが刺ささり、赤黒ウィニーがどうしても苦しいのならばグレンオーを入れることを確認。
一方で、タイガーグレンオーは7コストと重くBZに手札から送り出すのは難しいため、
スナイパーとのバランスを考え投入していくことも必要であるように感じた。
スポンサーサイト



22:34  |  DIARY  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://paroro02.blog111.fc2.com/tb.php/575-bc70c6a1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |