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2013.02/12 (Tue)

ヴィルコン

見事に殿堂にかかったので満を持して公開!?

『ヴィルヘルムコントロール』
2 x フェアリー・ライフ
4 x フェアリー・ミラクル
1 x ガチンコ・ルーレット
1 x 蒼狼の始祖 アマテラス
2 x ドンドン吸い込むナウ
4 x ホーガン・ブラスター
2 x 偽りの王(コードキング) ナンバーナイン
4 x ポジトロン・サイン
1 x ボルシャック・スーパーヒーロー
4 x 勝利宣言(ビクトリー・ラッシュ) 鬼丸「覇(ヘッド)」
1 x 龍仙ロマネスク
4 x 偽りの王(コードキング) ヴィルヘルム
3 x 偽りの王(コードキング) モーツァルト
1 x 魂と記憶の盾(エターナル・ガード)
2 x 超次元ホワイトグリーン・ホール
4 x ミラクルとミステリーの扉

世間一般では扉と呼ばれているデッキです。
G1が終了してから持ちデッキがなかったので、とりあえず作ろうということで作ってあったデッキです。
当初は持ちデッキというわけでもなく、大会で使うつもりもさらさらありませんでした。
ただ、まともなデッキがないことを理由に持ち込んだ大会で全ストしてしまい、そのまま勘違いし続けて今に至ります。
使用期間だけは無駄に長いので、割と文章書けると思いますので残します。

* プレイング
まず勘違いして欲しくないのは、扉は扉を撃つデッキではありません。
大会で扉とマッチングした際、ほとんどの方が扉からスタートすることには驚くばかりです。
どんなデッキを相手にした場合でも3→5で扉を撃つようなプレイングは正解でも無難でもありません。
扉、またブラスターがどんな場面においてもアドバンテージをもたらすと思ったらそれは大きな間違いです。

基本的に扉、ブラスターは不確定要素の塊で、唱える場面を限定してこそ真価を発揮します。
限定する条件はリストの構成に寄るので一概には言えませんが、例として私の決めているルールを載せます。

○《ミラクルとミステリーの扉》
なんでもいいからクリーチャーが欲しい時に唱えるカードです。
殴り返し、追加のアタッカー、大きく分けるとこの2つの場合です。
この条件に当てはまらずに扉を唱える場合は、ディスアドバンテージが発生するリスクがあります。
今の扉は現実的な確率でゲームを決定するだけの踏み倒しを行うため、この問題点が霞んでいるだけです。
特に、序盤でのミラミスノーヒットはその後のゲーム展開に与える影響が過大で、場合によっては致命傷になります。

○《ホーガンブラスター》
ブーストが捲れてもいい場面で唱えるカードです。
ホーガンブラスターの場合に限り、コントロールに対してもブーストからの繋ぎが許されます。
ブラスターと扉を比較する会話を何度か聞いたことがありますが、この2つを比べることに意味はありません。
なぜなら、扉には明確にクリーチャーという結果が約束されていますが、ブラスターは完全無作為であるためです。
もちろん相手に選択権がないことはブラスターの強みのひとつではありますが、
自分がクリーチャーという結果すら選ぶことが出来ないことは表裏一体のデメリットでもあるのです。

以上が私の中で決めている大まかなルールです。
「運に頼るのが怖いの?」「覇かヘルムが出れば勝ちでしょ?」というのは何の根拠もない勘違いです。
大会では連勝が求められるのに対して、可能な限り不確定要素を排除するのは当然のことです。
正の部分に視界を支配されてしまい負の部分が霞むことは、連勝をする上で恐怖以外の何者でもありません。

・・・

全く語り終えていないのですが、疲れてしまったので、この続きはまだ気が向いたら書きます。
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