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2013.03/14 (Thu)

新環境

CSに向けてあまりやる気出ないので語ります。
CSに限らずタイトルに重みが無くなってきていることと、DMのゲーム性に運要素が強く絡みすぎていることが原因。
愚痴を言っても仕方がないのでDMやりたくなるまで待ち。

・・・

整理しておけばやる気が出た時にも使えるので、ひとまず現状の持ち情報を整理します。

■2013年3月15日施行新制限
新たに《セブンスタワー》《ミラクルとミステリーの扉》が制限カードとなり、一部のデッキタイプに規制がかかる形です。
デッキタイプとして存続不可能と考えられるものは「猿」「扉」の2つ。
弱体化が考えられるものは「ゼニス」「獰猛」の2つです。
これらデッキタイプの消失・弱体化によりまず考えられることは、他のデッキにおける勢力図の変化です。
例を挙げるならば、扉に対してアベレージを保つことの出来なかったΛがメタデッキの一角に再登場すること。
また、ゼニスや獰猛をはじめとした巨大土地(ビッグマナ)に対して有利に立ち回ることが出来る
「ギフトステロイド」「至宝」といったデッキタイプは巨大土地の衰退、
言い換えれば使用者の減少により全体的な勝率の低下が予想されることは想像に難くありません。

以上、大まかではありますが事前予想について私の思うところをまとめました。
ここからは具体的な結果を用いた考察に移ります。

■新制限施行後のvault大会
天敵「扉」が消滅にしたことにより、まずΛが頭角を現し始めました。
ちらほら扉リペアやゼニスの姿が見られるなど、新環境に向けて規制を受けたデッキは指針が定まらず、
結果としてデッキとしての完成度の高いΛが結果を残しています。
また、Λの流行、巨大土地の衰退による勢力図の変化の影響を受け、至宝の大会勝率は目に見えて下がる形となります。

このΛ一強の流れを変えるのは、妨害要素にキルキル昇龍を加えた黒緑超次元。
4夜連続で優勝を飾るなど、一気にその勢力を拡大します。
これを期に急速にメタカードが各デッキに投入され、3/9現在ではかなり落ち着いてきています。
また、Λ減少、黒緑超次元増加により構築次第で黒緑ウィニーが残ることの出来る環境へと変化しています。

以上の推移を踏まえ、環境に存在するデッキにある程度の相性図が見えてきます。
20133.jpg

図を作る最中に気がついたのですが、図にならないものを図にしようとしているのでかなりこじつけ感が出ています。
この図から分かるのは相性というよりもどのデッキがどのグループに属するかという点のみです。
相性関係についてはまだまだ理解が進んでいないことが露呈してしまう結果。
逆に言えば、今不足している知識は明らかになったとも言えるでしょう。

・・・

日を跨いで書いたのでまとまってませんがこれで。
では、アデュー!
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