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2013.04/08 (Mon)

常識を変えたら驚きが日常に

自分なりに回答出たので紹介。
僕だけの考えが入っているわけではないので枚数伏せで。

・・・

* 黒刃鬼
黒刃鬼N

■ 「刃鬼」のデッキ概要

環境で横行する突然死に対する解決策として、従来ウェディングが入っていた枠に刃鬼を投入したデッキです。

■ 構築の縛り
刃鬼は非常に大きなインパクトを与えるため構築次第ではどんなことも可能なように思われますが、
「トーナメントシーンで肩を並べて戦うことが出来る」というラインを引かれるとその動きは大きく制限されます。
先述しましたが、現状の刃鬼はあくまでゼニス系列の派生デッキです。
つまり、ゼニス系列に採用を検討される以外のカードを刃鬼の弾として採用すると、
刃鬼登場後の決定力は上昇する一方で「巨大土地」としての基盤の動きに影響を与えてしまいます。
結果的として基盤の動きが弱いため、刃鬼登場に至ることが出来ずに敗北するという構図が完成してしまいます。
こうなると本末転倒なのは理解に難しいところではありません。
刃鬼に過度な期待をする余り悪戯にスペースを使うようならウェディングの方が優秀です。
この辺りの見極めが刃鬼を調整する上で重要な焦点になると考えます。

■ 現環境(2013/4/8)における刃鬼の立ち位置
ファッティ(GJ部/ブラスター獰猛)に対しての相性が絶望的に悪く、
VANベートーベンに対する有効回答も持ち合わせない刃鬼は現環境では非常に向かい風です。

・・・

以上、大雑把ではありますが刃鬼についてまとめです。
非常に読みづらい文章ですが、一言で言うならば「巨大土地は変化を求められている」と考えています。
構築についての解説は入れない方向なので、こんなカード入れてるんだ程度の参考にしてもらえれば!
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