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2013.06/23 (Sun)

ステロイド刃鬼

新弾の2大トップレア《新世界シューマッハ》《不敗のダイハードリュウセイ》を使ったデッキを紹介。

* ステロイド刃鬼
ステロ刃鬼
次元:???

赤黒青緑、シータ、ジャンドと様々な型が存在する刃鬼ですが、今回はやや知名度の低いステロイド型での構成です。
ステロイド型の感触はジャンド型の刃鬼に最も近く、一言で表すならばノーガードの構築です。
水を含む色構成では相手の動きに対応(干渉)しながら、自分の動きに柔軟性を加えていくというのが基本です。
その一方で、ステロイド刃鬼は相手の動きを完全に無視、構築段階で設定した目標に向けて動きます。
非常にシンプル故に小細工はありませんが、この一直線さこそがステロイド刃鬼の長所です。

ノーガード構築で得られる最大のメリットは、事故率の低さとフィニッシュの確実性にあります。
潤滑油などなくとも2→4→6を確実に決められるだけの基盤。
そして、刃鬼、ローゼスいずれのカードを出した場合に確かなリターンを期待出来る。
この2点を理解することが大切です。

もっとも、ノーガードゆえに刃鬼よりも早いフィニッシュパターンを持つ相手との対戦を苦手とします。
鬼丸ボーイ、スーパーヒーロー、シシガミグレンオー、ミツルギブーストといったカードを搭載してはいますが、
はっきり言って気休め程度にしかならないのでそこまで信頼の置けるカードではありません。
かと言って過度にトリガーやシノビを入れてしまうと、ステロイド刃鬼の突出した部分が失われてしまいます。
守りと攻めの絶妙なバランスが今後のステロイド刃鬼の鍵になると考えます。

では!
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