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2014.02/17 (Mon)

St. Valentine

制限改訂来ましたので、その雑感でも。今回の改訂は内容の予想すらしていませんでした。
一応殿堂に備えて《鬼丸覇》と《希望の絆》を処分していたので、強いて言うならばこの2枚の予想ということになります。

・・・

プレ殿1

扉の規制でキューブ、バイスホールの規制で次元系統(主に黒緑)が制限された形。
この2枚が同時に禁止ということから、開発サイドはバイスホールでキューブ系統を抑えていた仮説が浮上します。
さらに踏み込めば、扉の制限+後述するその周辺パーツに殿堂の措置がなされていることから、
今季でキューブというアーキタイプが一定の水準よりも下のデッキパワーを持つデッキに設定された。
すなわちバイスホールの役割が終わったという判断ではないかと考えられます。
また、バイスホールの禁止により、これまでデッキタイプの存在だけでフォーミュラを抑えてきた黒緑次元が
フォーミュラに対する大きな抑止を失い、環境からの抑止の1つが解消されたフォーミュラのキーパーツ、
ミラクルフィーバーも同時に殿堂入りの措置を受けています。
フィーバー自体は今のところそれほど対処が難しいという認識が多くのプレイヤーの中でないかと思いますが、
開発側としてはバイスホール禁止に伴いフォーミュラが環境サイクルを形勢する上で頭ひとつ抜けた存在であると
判断した結果であると予想出来ます。
以上の考察から、開発側がコンビ殿堂という特別な措置を取ってでもバイスホールを引き止めていた重要さを垣間見ることが出来ます。

殿堂

キューブ関連のカードは省略。フィーバーについても先述した通りです。
さて、モールスにより墓地関係に規制が入りました。
モールスのテキストは墓地にクリーチャーが6枚以上あればノーコストで墓地のカードを手札に加えられるというものです。
全てのカードはキャストされ墓地に行くと失われゆく存在で、これを取り返すためにはマナを捻出する損失が発生します。
一方で、モールスにはこの損失が発生しないため、擬似的に全てのカードの損失耐性を上げることが出来ます。
従来であれば、墓地にクリーチャーを6体揃えることがこの強力な効果の対価となる大きく制約であったのですが、
最近では手札から墓地に捨てるだけで場に干渉出来たり、墓地にクリーチャーが6枚あれば相手のシールドを2枚壊したり、
あげくにタップされたクリーチャーを確実に葬るといったカードの登場で、この制約をついに克服するほどになりました。
周りの事情の変化で規制されてしまうことは古いカードにはありがちなことで、このカードも例外ではなかったということです。
このカードの犠牲を持って、手札から捨ててバウンス、墓地6枚揃えて突撃といった軽快なDMを楽しみましょう。



以上で考察は終了です。
あくまで机上的なことでしかないので、これからのCSでのデッキタイプの活躍を見守りながら答え合わせとしましょう。
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