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2014.03/01 (Sat)

オメガクライマックスがリリースされてはや1週間が過ぎようとしています。
今のところ新弾から目立った活躍をしているカードはありませんが、今後に注目といったところでしょうか。



折角なので新弾から、事前注目度No.1《超閃機ジャバジャック》を使ったデッキでも。

* 青ジャバジャックt赤
ジャバ

青単ジャバジャックt赤って書こうかと考えたんですが、赤入ってるなら『単』ではないなと眠いながらに思ったり。
鬼面を確実に貼りたいので青単で組みつつ、クロスファイア2ndで打点の強化を狙います。

ジャバジャツクはさながらクリーチャー版スクランブルタイフーンと言ったところですが、
ドロー量は4枚なのでターン開始時の1枚と合わせても合計5枚となり、2ndのG0条件を満たす枚数に1枚足りません。
おそらくこの枚数が合計6枚にならないのはデザイナーによる意向だと思いますが、
元から5枚引いて3枚戻すでない辺りを察するに、5枚引いていきなり2ndを投げられると速過ぎるという判断でしょう。
仮に5枚引けた場合、エボリュータージャバジャックから盾を4枚割れるので、一躍環境入りも見えるので惜しいところです。

最初からスポットを強過ぎるほどに当てましたが、
ジャバジャックのドローに1枚足してを2ndと合わせて使うのはデザイナーズコンボでしょう。
今回の構築はその+1ドローに拘りを見せつつ、環境へのアプローチを狙っています。

■ カード解説
*《海底鬼面城》《アクアメルゲ》《ザストロングスパイラル》
+1ドローカード。
鬼面は仮想アドバンテージ(ヴァーチャルアドバンテージ)を取れる速攻とは好相性。
メルゲは展開に反応しながら手札で腐っているクロックを処理し質の高い攻め手を供給。
ストロングスパイラルは+1ドローもさることながら、このデッキでは驚異的な詰み要素であるキューブGTのケアが可能です。

*《クラゲン》
ジャバジャックが主役なので、必ず持ってきたいという気持ちの表れです。
ピンポイントでギガブリザードを持ってくるのもアリ。

*《超新星マーキュリーギガブリザード》
呪文メタと言えば戦力に聞こえますが、シャックを採用していないこの構築では正直間に合わないので御洒落程度。
キューブや次元、ビッグマナ相手に出せればそのままゲームを持って行けます。

*《天災超邪クロスファイア2nd》
引ければ3枚でもいいんですが、引かないと話にならないので4枚。

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