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2014.03/17 (Mon)

4Cサバイバー

年に1回は組みたくなるサバイバーデッキ。Twitterで公開したところ思わぬ反響があったので記事を書きます。
古き良さを一緒に楽しめる人がいると解釈して非常に嬉しく思いました。ありがとうございます。



* 4Cサバイバー
サバイバー
次元:

TAIMATSUさんの「ロマネサバイバー」の完成度の高さに感銘を受けたのがサバイバーとの出会いです。
もし勘違いがあると大変な失礼になるため、先に断りを入れさせていただきますが、
このデッキの軸となる部分は完全にTAIMATSUさんのモノで、僕は勝手に参考にさせていたただいているだけです。
TAIMATSUさんの当時のリストへ制限改訂、新カードの搭載等の調整を行ったものが上記のリストになります。

■ 回し方

サバイバーの中でも特に強力な能力を持つ「γシリーズ」を中心に戦うのがこのデッキの特徴です。
サバイバー2
詳しい解説はTAIMATSUさんの方が分かりやすので省略します。
簡単に言うと、シェルファクトリーを召喚してグレイブワームをサーチ。
以降シェルファクトリーが成立するまでグレイブワームのサルベージを行い、成立したところから小型サバイバーを展開。
最後はそのまま小型での殴り切り、もしくはシグマトゥレイトでのクルーブレイカーを狙っていきます。

■ カード解説
*《ブレイズザウルスα》
*《威嚇するスマッシュホーンα》
小型サバイバー。低コストによりシェルファクトリー、クレイブワームの効果から連鎖的に連続展開が可能です。
まずコストが軽く連続展開に絡みやすいブレイズザウルスを優先的に採用、
ここへエンフォーサーのケアを考えてスマッシュホーンを2体採用しています。
小型サバイバーはコストが上がっても得られるリターンが大きくなるわけではないため、
コストの軽さ、さらに連続展開と先頭補助の相性が良好なこの2枚が最高峰ということになります。

*《シェルファクトリーγ》
*《フォボスエレインγ》
*《グレイブワームγ》
γエンジン。シェルファクトリーとグレイブワームはサバイバーの最も軸となる部分ですが、
ここに呪文サーチのフォボスを加えることで、呪文に限るものの新カードや殿堂カードを無理なく組み込むことが出来ます。
今回はロマネスクの後釜となるセブンスタワー、MZのサバイバーを墓地に落としグレイブワームで回収するカラフルダンス、
シグマトゥレイトの天敵マドンナ、その他ブロッカーを処理するミカドホール、重量級に対応するデスゲート、ロストソウル
以上の面々を追加することでデッキパワーの底上げをしています。

*《ミサイルバースト G》
フォボスから持ってこれる赤色。最悪手打ち除去が視野に入るバーストGに目が止まりました。
ルーレットにも言えますが、基本的にサバイバー全体のデッキパワーというのは当然低いため、
ガチンコのリスクを背負ってでも大きめのリターンを狙って行く必要があるため採用しています。
幸いにも5~7コストのカードは多く採用しているので、それぞれ必要な時に来れば期待通りの役割を果たします。

*《霞み妖精ジャスミン》
*《龍仙ロマネスク》
サバイバー以外のクリーチャー。
実はサバイバーデッキの普通のクリーチャーは構築に入れる意味はほとんどありません。
というのも、サバイバーはシェルファクトリー、呪文はフォボスエレインでサーチが可能ですが、
普通のクリーチャーに触るにはフォボスから呪文、その呪文からクリーチャーと一手間かける必要があるため
速度の面で大きなロスが発生してします。
その結果最終的にはデッキの中に残ってしまい活躍の機会を得られないため、強力な呪文にスペースを渡しています。
初動を考えたときにフェアリーライフだけでは心もとないのとデスゲートとのシナジーを期待してジャスミン、
効果の中にセブンスタワーとカラフルダンスを含み、色が豊富なロマネスクの2種のみ強力なため採用に至ります。

*《シグマトゥレイト》
非常に強力なフィニッシャーと言いたいのですが、最近では構築にブロッカーを含むデッキは珍しくなく、
クルーブレイカーを思うように通すことができなため多方は殴り返し要員と、ファクトリーから持ってこれる赤色です。
この枠はスフィンティラノス、ブレイドラッシュワイバーンという選択肢もありますが、
これらのカードは自身が処理された段階で効力を失うため、サバイバーの中では弱い能力です。
同様のことはガリアゾールα、流星魚αにも言えます。

■ 色の配分

*自然文明 18枚
省略

*火文明 11枚
ブレイズザウルスの展開に必要なのでそれなりの枚数を確保する必要があります。

*闇文明 9枚
基本的に1ターンにプレイする闇のカードは1枚なので多少少なめでも機能します。

*光文明 4枚
正直もう2枚は欲しいところですが、スペースの関係上。
フォボス、ロマスネクの有無はデッキパワーに大きく関わる上にサバイバーの楽しいところなので光は抜けません。
強い光の呪文の登場に期待しましょう。
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