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2014.06/14 (Sat)

のじぎくCS使用デッキ

質問があまりに来なくて悲しいのでざっと話たいことだけ。

・・・

まずは1日目に使用したランデスサイクリカ刃鬼から。構築はテンプレです。

* ランデスサイクリカ刃鬼
サイクリカ刃鬼20140610
次元:パンツァー 昇龍 プリン キル×2 ウコン ティーガー ガイハート

まず、今回1日目と2日目で使用デッキを変更しているのは、1日目と2日目の間で自分の考えが変わったためです。
というのも、調整過程で僕はどちらかと言うとガイギンガを使用したリストを積極的に回していたんですが、
その中で龍解に焦点を合わせたメタを避けることが難しく、ミラーマッチに有効な回答を用意することが出来ませんでした。
このことから必然的にグレンモルトは諦めなくてはならず、他のデッキで行こうと考えていました。
しかし、実際に蓋を開けてみれば身内のグレンモルトはスムーズに勝ち上がり、
ガイギンガを使用しながら負けた身内の話を聞くと、大抵には事故死か、交通事故死のどちらかで、
僕たちが調整の中で経験してきたミラーでのカウンターを聞くことはありませんでした。
このことから、ガイギンガの研究が進んでいないことがわかったため、2日目はガイギンガを使うことにしました。

少し話が飛んでしまいましたが、1日目サイクリカを使用した話に戻します。
サイクリカを使用した理由は、まずランデスがブン回ればどのデッキが相手でも勝てること。
パクリオ+吸い込むを使用した中盤の組み立ての経験値に自信を持っていた2点が大きいです。
また、サイクリカミラーはこの時点で言えば対キューブだけを考えていれば良かったので、
5Cでの構成が主流のキューブのことを考えれば、ランデスで有利を取ることでミラーのゲームも良好。
グレンモルトに対しては、ランデスに失敗したとしてもパクリオでグレンモルトさえ埋めてしまえば大丈夫だろうと踏んでいました。

しかし、実際に当日になると、この見込みは大きく外れました。
そもそもデッキパワーが思っていた以上に低く、特にライブラリの回復手段を持たないこと、盤面処理性能の低さとの戦いでした。
盤面処理に関しては、ダイハードを用いた短期決戦とVANで誤魔化しながら戦いました。
しかし、ライブラリに関してはどうしてもどうにもならず、ヴォルグ型ドロマーと対戦していれば間違いなく負けていました。
実際にはこのマッチングは無かったので運が良かったです。
また、これらは盤面処理の延長ですが、対グレンモルトに無理がありました。
そもそも動きを通さないことを条件としているので、こちらブン回りがゲームメイクの前提となっていたのです。
もちろん毎度毎度ブン回れるハズもなく、実際にはグレンモルトが通る実態になっていました。
幸いにもあの日はランデスのノリが良く、グレンモルトまで到達された試合は1度だけで、その試合もトリガーで返しました。
しかし、1日目終了の段階で理論の体現の手段に問題があることは明白であったので、先述したガイギンガの研究進捗度を利用し、
一転してガイギンガを使用する方向に転換しました。

2日目使用したリストは以下です。

* シュゲモルト
シュゲモルト20140611
次元:ガイハート×2 アヴェマリア ジオザマン 昇龍 プリン ハイドラ ブースト

とにかくカウンター回りに重点を置き、キューブを取るために弾丸+ギガホーンを採用。
この構築が当たり、ファンクは次元系統の息を沈め、弾丸とギガホーンは対ビッグマナで活躍を見せました。
実際にはガイギンガのミラーは事故で負けた一試合ののみだったので、試合を終えてみればファンク4枚の枠を1枚割いて
ギガホーンか弾丸を1枚入れてビマナに寄せていればもう少し楽だったかなと思いました。
もちろんこれは結果論でしかなく、ファンクはオチャと合わせて速攻のメタも兼ねていたため簡単な採択ではありません。
最終的な結果は1日目には劣りますが、内容としては2日目の方が胸を張れる結果でした。

・・・

結局リストのことにほとんど触れてないので、別の記事で触れます。
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