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2014.12/21 (Sun)

140ラー

文章書きたいので、少しモンスターハンターのことについて書きます。

・・・

最近はチャージアックスを主に使っています。
ガードポイント中心の立ち回りをすることで、敵の攻撃の中に割り込むアグレッシブなプレイは、
これまで敵の攻撃を避けるしかない操虫棍を使っていた僕にとってとても刺激的なものです。

GPと言えばチャージアックスを使用する上で非常に重要な要素のひとつであることは周知の事実ですが、
どうしてそこまでニュートラルガードよりも重要視されるのか、ご存知でしょうか。
要点は2つあります。

Ⅰ、ニュートラルガードは通称攻撃、ならびにステップ回避硬直をキャンセルして繰り出せない
他の武器にも言えることですが、基本的に行動後の硬直時間をキャンセルしてガードを繰り出すことは出来ません。
一方で、攻撃→攻撃や攻撃→回避のように硬直をキャンセルして即座に次の行動を起こすことが出来るパターンもあります。
大剣が抜刀切りをした後に回避行動の後に納刀をするのは、抜刀切りの硬直を回避でキャンセルした方が
敵の攻撃範囲からの離脱、並びにダッシュを行うことが出来る納刀状態に素早く移行することが可能なためです。
こういった硬直キャンセルは非常に重要なテクニックとなるのはここまでで理解いただけるかと思いますが、
チャージアックスはこの硬直キャンセルでガードポイントを出すことが出来ます。
キャンセルからガードが可能ということは他のガード主体武器と比較して攻撃を継続しやすいと言えます。

Ⅱ、ガードポイントによるカット値の上昇
あまり大きく説明されていることは少ないのですが、ガードポイントによりガードした場合カット値が+5されます。
カット値という言葉はあまり一般的ではないかもしれませんが、要は敵の攻撃をガードした時に
のけぞるか、のけぞらないかを判定するのがカット値です。ガードした場合の貫通ダメージ判定もカット値が絡みます。
本題ですが、チャージアックスはガード時の硬直をキャンセルすることで、次の行動を起こせます。
①ステップ
②変形切り
③高出力解放切り(属性強化状態の場合は超高出力解放切り)
ここで注目したいのが、ガード硬直から高出力解放切りを出せる点です。
チャージアックスの立ち回りは剣モードの軽快な動きに頼りがちですが、火力の真髄は斧モードにあります。
いかに相手の隙を付いて斧モードの攻撃を差し込むかという点において、
ガード硬直キャンセルから高出力解放切りを抜きにして話を進めることは出来ません。
ただし、仰け反り中はこのガード硬直キャンセルが出来ないため、GPによるカット値上昇の恩恵を受けることで
敵の攻撃の合間を縫って高出力を差し込む機会を増やすことが出来るということです。
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