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2015.01/06 (Tue)

ラーTA

成長を感じるタイムが出たので、中間まとめを書きます。
IMG_3785.jpg

・・・

まずは参考資料でも。


TA動画全般に言えますが、攻撃していない時間が非常に短いです。
攻撃している時間を出来るだけ伸ばすことがTAの基本であると言えます。
全ての武器での共通要素は以下。

①被弾を極力しない(回復の時間を作らない/BCに戻らない)
②敵の行動への対応(攻撃を差し込む機会の決定)

被弾と行動の回数というのは紙一重ですが、やはり全ての行動に対応できるのが理想だと思います。
特にラージャンは確定行動が多いので、その時にしっかり攻撃を入れていき、その他の被弾リスクは極力抑えたいところ。
また、虫操棍についてはエキス回収の時間があるので、ここでどれだけロスをしないかも非常に重要な要素になります。

■ 行動への対応(赤エキス前提)
* ブレス
ラージャンが着地する前にAXX。着地後はAX(キャンセル)やX。
AXX=A(18+36)+X(28+16+18)+X(28)=144
AX=76
X=62

* 回転
虫以外の介入不可。終了地点でなぎ払いがせいぜい。
なぎ払い=18+30=48

* デンプシー
ラージャンの腹下スタートならXで介入化、もしくはラージャンの進行方向を向いてA。
全段当てるのはどちらも困難。大抵最後の一発が当たらない。
X=28+16=44
A=18

* 飛び掛かり/ステップ
介入不可。飛び掛かりはブレスに、ステップは短距離を誘発することでバクステに派生しやすいのでそれを狙う程度。

* 3連飛鳥
着地地点に大きな隙。納刀スタートならばXXまたはXXAだがAまで入れるとプレスをほぼ確定被弾。
抜刀からならAXで、最後のXが回避キャンセルまで早くつながるので離脱は安定。
AXXとして飛燕切りを混ぜるのも悪くないが、位置取りとヒットストップの理解が少し足りない。

* ホーミングプレス
介入不可に加え、一番厄介な行動。上半身とラーから見て右側の判定が強く、離脱が遅れた場合はほぼ確定で被弾。
ラーの顔側に逃げるか、ラーの左後ろへ逃げるかが理想。

* 岩投げ・小
理想はラーの右前スタートでAXXを全弾当てる、後ろスタートの場合は脚or尻尾にX、またはXX。

* 岩投げ・大
腕がどちらも上がるので、この場合は脚or尻尾限定。
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