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2015.01/19 (Mon)

回避性能の有無

気になるコメントがあったので、簡易ですが記事にします。
回避性能20150119

「何で性能付けてんのに無しの立ち回りしてんだ?」

・・・

前置きとして僕のハンター歴について先にお伝えしておきます。
モンハンを初めてプレイしたのは中学生の頃、友人に誘われてP2Gからです。
そこでモンハンにはまってしまい、据え置き(tri)、携帯機共(3rd、3rdG、triG、MH4)全てプレイしています。
ただやっていると言ってもゆうたプレイというやつで、スキルシミュレータを知ったのも今作でようやくというにわかもいいところです。
そんな僕が回避性能の有無について語れるのかと言うと否だと思いますが、自分の中での認識整理を含めての文章化です。



まず回避性能というのは、回避により発生する無敵時間を伸ばすスキルです。
通常の無敵フレームは6fps(モンハンは1fps==1/30sec)で、要はこの時間を伸ばすスキルが回避性能になります。
具体的な恩恵として、大きく2つ考えられます。

①無敵時間を利用しての生存
②無敵時間を利用してのその場回避

この2つは文面で見れば同じように見えますが、2つに込められた意図は全く違います。
①は保守的思考に基づく回避性能への認識で、本来被弾する攻撃を被弾せずにやり過ごす可能性の拡大を主張しています。
②は攻撃的思考に基づく認識で、敵付近から離脱しなければやり過ごせない攻撃をその場でやり過ごすことを意味します。
言葉を変えると、

①生存の可能性の拡大
②行動範囲縮小による手数確保

となるわけです。
つまり、回避性能の示す攻撃的な可能性は、本来離脱しなければやり過ごせない攻撃に存在します。
それ以外に対しては、無敵時間を伸ばす以外の運用はないと言えるでしょう。



ではラージャンについて、この回避性能が示す攻撃的な運用を活用する機会はあるでしょうか。
これに対する僕の答えは「YES」です。攻撃的な運用は可能と言えます。
ただし、この活用の機会は僕が思いつく限りでは1つのみです。

それは、プレス前に少しラージャンが伸びあがり、攻撃に移る直前の1秒前あるかないかの間。
あの時間に攻撃を継続し、プレスを回避の無敵時間でやり過ごせは、回避性能の攻撃的運用が可能です。
ただし、回避性能があるとは言えリスキーですし、攻撃に緩急が生まれる極限固体に対してはそのリスクはさらに増えます。
ここで、狩り全体の安定性を考えた時に、そこまでする価値があるのかという疑問が出来ますね。

・・・

【総評】
今回取り上げたコメントはかなり辛口のコメントだと考えられます。
TA動画と評して投稿したのでそういったコメントは歓迎ですが、リスクを冒す前に正すべき個所はほかにもあるので、
地道に立ち回りを考察しながらタイムの短縮を狙いたいと思います。
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