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2015.05/17 (Sun)

黒白ヘルボロフ

5月も中盤に入り、年度切り替わりの4月から数えると丁度1ヶ月半の経過となります。
新年度に向け新たにした決意がそろそろ挫かれる頃合いでしょうか。
ここを乗り越えられるか否かで、この1年の重みは大きく変わると考えます。

・・・

復帰作?というわけでもないのですが、僅かながら可能性の見えてきた黒単を紹介します。



* 墳墓ヘルボロフ
黒単ドラグナー
次元:
2 x ウェルカムヘル
2 x レッドゥル
1 x ホワイティ
1 x ブルニカ
2 x 自由


そろそろDMのお勉強をはじめて10日になりましょうか。
はじめは環境デッキのリサーチから始めましたが、その中で僕の興味を初めに引いたのが黒単でした。
もちろん、興味を持った以上、実際に回さない選択はありません。

■ 黒単に着手した経緯
興味を持った一番の理由は《極・龍覇 ヘルボロフ》の存在です。
従来、黒単というアーキタイプにはエースカードというものが無かったため、
デッキ単一としてのヒロイックな要素が他のデッキと比較した時に大きく欠損していました。
そんな中で、ヘルボロフ + ウェルカムヘルの組み合わせはデッキの中核を任せるには十分な性能を有していると
直感的に理解できるほどに優れた設定をされています。
※後にヘルボロフのイラストを確認して、ビジュアル面におけるヒロイック性への認識が失墜した話は割愛します。

■ 黒単への認識
ただ、思惑とは裏腹に、思ったほど勝てない。
理由は環境デッキとのマッチアップを数戦しただけで分かりましたが、
勝利条件の帰着が他のデッキの方が早く、さらに安定性においてもヘルボロフのそれを上回っていました。
今の環境で握る理由は特にはないでしょう。

■ 黒単が環境に介入し得る可能性
テストプレイがまだまだ不十分ですが、有利不利を決定付けるカードとして《タイガニトロ》があると考えています。
モルトNEXTやビートダウンの台頭を受けて、受けからの始動を勝ちパターンに持つ「天門」「マーシャル」の両デッキの活躍が目に付きます。
今後シェアがこの2デッキに多少なりとも移れば、タイガニトロを有効キャストする機会は増えると予想出来ます。



以上で紹介は終了です。
白を入れた経緯など、もう少し掘り下げて語りたい部分もありますが割愛します。

・・・

実際のところ、今年度に入ってから非常に忙しいのでDMはほとんど出来ていません。
せいぜいサンドバックになるのがやっとですが、機会があればまたどこがでお会いしましょう。
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