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2018.08/28 (Tue)

【FF14】群竜の八重奏の処理

FF14の中でも屈指の難易度を誇る「絶バハムート討滅戦」。
最終フェーズに近い「群竜の八重奏」の処理方法についてです。

20171112202408.jpg

・・・

■ 群竜の八重奏の流れ
① 外周にタニア、ネール、バハムートを含む8体の竜が出現
  先に5体の竜が降りてきて、その後タニア、ネール、バハムートを目視できる
② 初めにカータライズをする竜は5体の中からランダムに決定される
  後、以下の順番で順々にカータライズが行われる
  ネール→竜→竜→竜→竜→バハムート
  バハムートが東西南北にいる場合、バハムートの左にいる竜から反時計回りにカータライズ
  バハムートが東西南北の中間にいる場合、バハムートの右にいる竜から時計回りにカータライズ
  が行われる
③ 3つの処理を行う
  I. タニアの誘導(②でマーカー対象になっていない人)
  II.塔処理(ヒラタンクDPSDPS)
  III.頭割処理 (ヒラタンクDPSDPS)
④塔爆発と同時に、ランダムで4人の位置にツイスターが出現する

■ 問題点
③はランダム要素が強く、目視から判断までの時間が短い

■ 理想
ランダム要素の排除
特定のロールに判断を集中させ、ランダム要素を判断するロールを減らす

■ 処理
固定では、タンクに判断を集中させる処理方法を提案した。
以下、その概要です。

① タニアをタニアから見て右側に誘導する
② タニアに最も近い塔を頭割に参加しているタンクが処理する(この塔を壱とする)
③ 壱の塔から時計回りに数えて最初の塔をヒラが処理する(この塔を弐とする)
④ 残りの2塔をDPSDPSで処理する(この塔を参、肆とする)

基本は①〜④で示した通りである。
ここでの肝は、弐〜肆の塔担当者がタニア誘導担当となった場合、
そのロールが担当する塔に余ったタンクが入ることにある。

このようにすることで、柔軟に対応しなければいけないのはタンクのみとなり、
その他のロールは事前に決めたフローにしたがって行動すれば良い。
すなわち、タンクは視野を鍛え、その他のロールは決められた処理になれることで、
確実に練度を増すことがこの処理方法の真の狙いである。

・・・

阿吽の呼吸でいけなくもないですが、なかなかに難しいと思われます。
では、良い絶バハライフを!
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