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2019.12/30 (Mon)

【DM】ドロマーアルカディアス

シルバー1ですが、こんなの使ってます。
20191217204030.jpg


・・・

* ドロマーハンデス?
名称未設定

■ 概要
《クイーンアルカディアス》が採用されていた頃の『ドロマー』をイメージしてます。
参考:Vault -> https://dmvault.ath.cx/deck574498.html
アルカディアスだけだと押しが弱い+様々な局面に対応することが難しいので
強そうな進化クリーチャーを添えてみました。パラディン+ピカリエでデッキを回して行く動きはお気に入り。

ドロマーアルカの強いところは、ハンデス+ドローというハンデスの基本の動きに忠実なところです。
クローシスボルコンも基本に忠実ですが、ピカリエがデッキを回す分ドロマーカラーの方が扱いやすいと思います。
ハンデスの基本的な動きしかできないので、プレイがブレにくいのも強みかなと思います。

■ 環境について
だいぶ昔の話ですが、カードの評価は得られるリソースの量で評価されていました。
エナジーライトだったら1:2、アクアハルカスは1:1だけど、場に残るので強いみたいな感じです。
結論を先に述べると、今のプールは除去コン側から1;1以上の交換を仕掛けることが難しい。
具体的には、トリガーでアクアハルカスをトリガーで破壊したとして、このときシールドを壊された時に得られたはずの
リソースはアクアハルカスに吸収されているという計算です。
一方、ヴァルボーグをトリガーで破壊した場合は、相手のカードを2枚破壊しているので1:2交換です。
シールドを壊すとき/壊されるときの交換量を意識しながらデッキを構築しないと、
いつまでたっても相手の攻め手が止まない、おかしいおかしいというゲームデザインになっています。
これを理解できると、強いカード/弱いカード、強いデッキ弱いデッキの見極めが出来るようになります。

いつまでも有利にならないって、じゃあどうするの?って話です。
基本的にはアクアハルカスの攻撃がシールドに来た時点で不利な流れが始っています。
ので、シールドは殴らせてはいけない。ここで登場するのが、ブロッカーです。
アクアハルカスは殴らせないで盤面に留めておいて、後でまとめて除去してやっと採算が取れます。
今の環境では、灼熱波やバーストショット、タップキル、クエイクゲートでそれが行われています。

環境の結論ですが、①ブロッカーで受ける側vs②リソースを補充して殴る側の構図があります。
加えて、①①、②②の所謂ミラーマッチというが出てきます。
カードプール的に受け側から1:2交換を取れる軽いカードがないので、今はブロッカーに頼る他にありません。
逆に攻める側はハルカス、ペコタン、マーメイド、ピカリエ、選択肢が豊富です。
今は攻撃する側に回った方が、勝率をキープしやすいかもしれません。

(別途パワーラインの話もあるので、それは追い追い)
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